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2006年12月11日 (月)

京都検定、受けました

久しぶりの更新。
と、言うのも昨日10日、京都検定が行われました。
それにむけて、しばらく勉強していたのでブログの更新が滞ってしまったのです。

私は今年、初めて3級を受けてみました。
会場は同志社大・新町キャンパス。
10時からの試験開始にむけて、早めに家を出ました。
地下鉄今出川の改札を出ると「京都検定会場」という案内標示を持った男の人が立っています。
その人に会場の案内を聞きながら地上に出ると、またもや別の案内の方がいます。
その人に何人かの受験生が会場を聞いていました。
私はその受験生とおぼしき人に話しかけ、会場までご一緒。
通りを越す度に人がドンドン増えてきます。
「うわっ〜〜〜〜〜こんなに受けるんだぁ」と改めてビックリ。
ドキドキ。
随分と高齢の方やら若い女の子やら一杯。
京都検定って人気あるんだぁ。
早くに会場に着いたと思ったのですが、既に沢山の方が来ていて、
てんでに問題集やら公式テキストを広げて勉強。
最後の最後まで粘ることが必要!!!
なのです。

さてさて、いよいよ10時。
指導員が試験に先立ち諸注意。次に配布の解答用紙に指示に従い姓名や年齢・受験番号などを記入。
そして、そしていよいよ問題集配布。
ドキドキ。
今まで覚えたことがみんなマッシロケになってグチャグチャ。
うわっ〜〜〜〜〜どうしよう。
やがて時計は10時15分。開始。
一枚目をソロソロと開くと、
第一問。平安京の南北の通り。
あっ、これだ。
次、右京と左京の呼び方、
あああ、、、洛陽城だ。
少しずつ落ち着きが出てきた途端第三問。
六勝寺のあった場所は???
あああ、、、テキストのアソコに書いてあったよ。
え〜〜〜〜と。え=====と。
なんだっけ????
いや、いかん、いかん。ここで時間を取られてはいけない。まだ三問目。
とにかく全部目を通さなければ。
と、言うことで、
分からない問題、あやふやな問題をそこに残しながら、とにもかくにも全問いきわたりました。
ふっ〜〜〜〜
疲れたぁ。
いや、あやふやな問題がいっぱいあるんだ〜〜〜〜
と、いうことで曖昧な箇所へひきかえすも、思い出せない。
「あつ、あこに書いてあったよなぁ、、、」
「ここ、もう一度見直さなきゃと思っていたのに〜〜〜〜」
とかとか悔しい思いをしながら、もう仕方がないので自信のありそうなところの数を数え出したり、あとは天に任せたり。
そうこうしているうちに90分が過ぎ、終了。
終わったぁ、、、
とにもかくにも終わった。
ふっ〜〜〜〜
後は結果を待つのみ。
ドキドキ。
終わった途端に、「あっ、わかった」なんて悔しい問題も含めて、とにかく私の今年の検定は終わりました。

思い返すに、先週一週間は我ながらすごく勉強しました。
ご飯を食べては京都検定。
朝御飯は茶漬け、昼は具なしラーメン。夜はあるもの。
と言う家族には耐えられない粗食をひたすら強いて。
掃除しては京都検定。
洗濯干しては京都検定。
ひたすら京都検定。
子どもに「かあさんのこと京都検定のオニって呼んで」と言うくらい勉強。
しっかし、これが覚えられない。
この歳になって新しいことを覚えるのは大変。
とくに神社仏閣が大変。
どれもこれも国宝やら重要文化財。
平安、鎌倉、室町、戦国、そして江戸とあらゆる歴史の真ん中にいた京都。
栄華を誇り、廃れそして再建、という逞しい歴史の表、裏舞台になった京都。
そのどれもが重要で大切。
ウワッ〜〜〜
ドヒャッ。
どれから手をつけていいかわからん。
さっぱりワカラン。
本当にサッパリでした。
もう、仕方がないのでひたすらひたすら問題集を解き、
自分で暗記ノートを作り、下手な絵を書いて庭園の名前を覚え、、、
覚えても覚えても忘れ。
忘れても忘れてもやり直して、
とにかく、とにかく一週間は検定のオニと化しました。
もっとはようからせぇ。
と思いながら、これが出来ない。
それでも、それでもギリギリまで諦めず、テキストを離さなかったおかげで、
当日の朝、家族とテキストを見直していた箇所が何カ所か出題。
さらに行きの電車で見ていたところがいくつか出ました。
やった!!!
思わずニンマリ。
当日分の勉強で何カ所か稼いだのです。
いやぁ、最後まで諦めてはいけません。

とはいえ、結果はどうなることか、、、
ドキドキ。

もう少し余裕ができたら問題について詳しく書きます。

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