わが麗しのヘップバーン
先日、掃除をしていた時、小学校の広報紙を見つけました。
子どもが小学校に通っていた時のもので、その記事の一つに私が書いていました。
読んでいくうちに一人で笑い転げてしまいました。
タイトルは「我が麗しのヘップバーン」
「ある日、私は何を思ったか、「華麗な智子」になろうと決意した。
そこで夫に告げるとただ一言。「無い物ねだりだね。」
「何を言っているの、無いから欲しいんじゃない。」という私に、
「じゃ、吉永小百合の写真やビデオを見て、しゃべり方や笑い方を練習したら?」
とアドバイス。
「お〜それはいい」
と、いうことで早速、私はガハハ笑いをやめ、ちょっと伏し目がちにニッコリ。
話すときも目にしっかり笑みを浮かべてニッコリ。
私は、さゆりさん、さゆりさん。
それを見ていた夫が見かねて、
「吉永小百合はトモコの雰囲気じゃないから、オードリーにしたら?
オードリーならオキャンなところもあるし、、、」
「あ〜,それいいね。オードリーにしよう。」
私は二つ返事で今日からはオードリー。
まず、美容院にいき、「ローマの休日みたいな髪にしてください。」と言う。
すると、いつもの美容師さんが「あの髪は、ヘップバーンの髪の色とか、硬さとかいろんな事であの形になったんです。貴女はこちらが似合いますよ、、、」と言われ(さすが、プロ。あなたには似合わないとは言わない)仕上がったのはいつものボブヘア。
家に帰って、鏡の前でオードリーの化粧の真似をしていると、見ていた息子が一言。
「眉毛が濃い。」
「(~_~;)」
それでも私は頑張るゾーーー」
と、言う内容でした。
あれから何年も経ちました。
そうか、私は頑張るぞ〜と決意していたのか??
知らなかった!!(本当に頑張ったの?と、今の私は当時の私に聞く)
広報を読みながら一人で苦笑。
「華麗な智子」まだいない。
でもそうだ!!今からでも 頑張るぞ〜
だって、小百合さんも、オードリーも内面の美しさが外に表れ、匂うような雰囲気がある。
あの、内面の美しさには近づくように頑張るぞ〜。(あくまで、内面でーーーす)
我が麗しのヘップバーンだぞっと。
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コメント
せとさん、こんばんわ、
(なんか、こんなにコメントつけてると、SPAMと間違われそうですね)
「麗しのサブリナ」好きです。この前リメイクしたのも見ちゃいました。製作者のオリジナルに対するオマージュなんだと感じました。「日の終わり」への言及とか、サブリナの名前の由来の詩の引用とか、本歌どりといった感じなんですかね。
いずれにせよ、なんというか、ちょっとまえ間であった余裕というか、人と人との間の礼儀正しさのようなものが、雰囲気としてあるようで、とてもなつかしく感じました。
投稿: ひでき | 2004.05.24 21:58