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2004.03.24

引っ越し当日

いよいよ、引っ越しの日がやってきました。
朝から、コンビニでおにぎりを買ってきてパクパク。
本当は夕べのうちに近所に挨拶しなければならなかったのですが、遅くまで荷作りがかかったので、朝早くにご挨拶。
そうこうしているうちに、
「おはよっす!」
あ〜やってきました。
いよいよ戦闘開始。
4t車と、3t車で合計5人の方が来ました。
責任者と思われる人が、
「おはようございます。M引っ越しセンターの○○といいます。
よろしくお願いいたします。早速ですが荷物をザッーと点検させていただきます。」
そういうと、5人の人たちはサッーとそれぞれの分担に従って作業開始。
まず、大きな荷持つがどれくらいあるか、残していく物はなにか、冷蔵庫の電源は切ってあるか、ファンヒータの灯油はぬいてあるか、この家に入ったとき、二階の家具はどこから入れたか?などを確認。
いよいよ、荷物を運び出します。
まず、段ボール箱から、次々と、出していきます。
そのあとは、家具や家電製品をドンドン出していきます。
毛布で家具をくるみます。
また、すでについている傷があるときは、確認をさせられます。
「おくさん、ここと、ここに傷がありますから、、、」
「はい、わかりました。」
また、洋服を入れる段ボールを渡されて、
「おくさん、つるしてある服はこの中に入れてください。」
「はい、」
作業は順調にすすみます。
私たちも、作業の終わった順に掃除をしたり、まだ、途中の散らかっている小物を、まとめたりと、大忙し。
そして、12時も過ぎ、1時もまわり、そろそろ2時と言う頃にやっと、積荷がすべて入りました。
「これで、積み残しはないですか?」
と、いわれ、確認。
「はい、けっこうです。よろしくお願いいたします。」
夫が書類にサインをして、最終確認を終えます。
「はい、では、責任もって、向こうに届けます。」
と、いうことで、引っ越し前半は無事終了。
あとは、家の掃除と戸締まり。
それにしても我が家はこんなに広かったんだ!!
知らなかった!!
いつも本やら、鉛筆やら、コピー用紙の山の中にいたので気が付かなかった、、、
子どもたちとの思い出が山のようにある。
あらためて、一つ一つの部屋を見渡すと、感慨深い。
西の部屋から見える木立。
北の窓に映る遠くの家々。
南の掃き出しからは、我が家の庭に通ずる。
東向きにも友人の家々があり、懐かしい。
あ〜〜〜,この家とはしばらく お別れ。
子どもは、ビデオやデジカメを回しながら思い出に浸っている。
この家で大きくなったから無理もない。
柱の傷ではないが、あちこちに思い出の傷は刻まれている。
しかし、時間はどんどん経っていく。
いつまでも、名残を惜しんではいられない。
「早く、出ないと、今日中に向こうのマンションにつけない、、、」
友人に、別れを告げて、急いで、車に乗り込むと、ふと、お腹が空いていることに
気が付きました。
「広島最後のご飯は、尾道ラーメン」
この店にも、この道にも別れを惜しみながら、私たちは次の地へと向かいました。

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コメント

せとさん,こんにちは。
僕も今週末,東京に引越です。今は2Kのアパートなんですが
今度住むのは会社の寮で8畳くらいの部屋です。僕もいっぱい
荷物捨てていかなきゃいけない(泣)。ここに引越す時も相当
荷物整理したつもりだったんですが…。いろんな手続も今週中
にしなければなりません。せとさんの経験談を参考にして作業
を進めたいと思います。

投稿: たつし | 2004.03.25 07:29

たつしさん、こんにちは。
コメント有り難うございます。
たつしさんの引っ越しは週末ですか?
晴れるといいですね、、
東京に行かれてもお身体大切に頑張ってくださいね。
映画の話、楽しみにしていますので、教えてください。

投稿: 瀬戸智子 | 2004.03.26 10:07

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