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2004.04.08

子どもにまねさせたくない小泉さん。

こんな大人になってほしくな〜〜い人の一番目小泉さん。
理由は
頑固者。
頭がわるい。
弱い者のいじめの強い者びいき。
ウソツキ。
数えればきりがないので、後は皆さんに任せます。

昨日7日、福岡地裁は「小泉首相の靖国参拝を違憲」という判決をくだしました。
(この関連記事は、瀬戸智子の実験教室http://homepage3.nifty.com/jikkenn-kyositu/、やじろべえ日記にも掲載)
その判決を受けて
「なぜ、違憲なのかわからない。個人的信条で参拝しているから、今後も参拝します。」と記者団に述べました。

さて、ここからが私の論理の展開です。

一、「なぜ、違憲かわからない」という前半のコメントについて。
もし、仮に小泉さんが、本当に「違憲」かどうかわからないのなら、この人は歴史を知らない人、
日本語の解釈、理解ができない人、
公人である自分の対場が分からない人。
つまり頭が悪い人です。
次に、本当は「違憲」と知りながらも強行突破した確信犯なら、彼のコメントは嘘だから小泉さんは嘘つきです。
嘘つきは、さらに新たな嘘をつきます。
いずれの場合でも、総理大臣としての資質は問われる物と思います。

二、「今後も参拝します。」というコメントについて。
これは、司法に対する挑戦です。
裁判所が「違憲」と判決をしたにも拘らず、それを無視して今後も行うということは
「裁判の結果なんて大したことないさ、、ヘヘノヘ〜〜ン。」と首相自らが国民に示していることです。
犯罪者たちが、同様に
「なんで、罪なのかわかりません。自分の個人的な信条で行ったのです。今後も犯罪は犯すつもりです。」
と、言い出しても文句は言えないよね、、、コイズミサ〜〜ン。
と、いうことで、自分の信条はどんなことがあっても、だだをこねてやり遂げる分からず屋の子どものような頑固者。

三、「よその国から言われて変えるつもりはない。」と2004年、2月に行ったコメントについて。
おいおい、小泉さん。
それを言うなら「よその国」が違うでしょう。
アメリカに対してこそ言わなければならないのでは?
アメリカの言うことなら、国連さえも踏みにじる感覚の小泉さんが、中国、韓国に対しては冷たいねぇ〜。
あっ、そういえば日本はアメリカの植民地なのか、、、
これは失礼しました、小泉さん。
弱い者いじめの強い者にはしっぽを振る小泉さん。

まだまだ、ありますが今回は以上の点において考察を試みた結果、
こんな大人になって欲しくない、ナンバー1が
小泉さん。あなたです。

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