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2004.10.17

サンフレッチェ広島 Jユース杯

昨日16日、Jユース杯が京都府東城陽のサンガタウンで行われました。
サンフレッチェ広島は京都パープルサンガユースとの試合で2−1で勝ちました。
昨日は、天気は快晴で、行楽日和。キンモクセイの臭いがあちこちからたちこめ、
秋を充分に感じさせる日でした。ただし風は強い。
私たちは、早めに出かけ、選手たちの練習風景から観戦。
広島ユースは、先日の高円宮杯を制したとあって、なんだか貫禄がありました。
青のひときわ目立つシューズが、前田俊介君。
赤いシューズは一誠君。
テレビでおなじみになった顔が、すぐそこで練習。
あっ、あの顔は見たことあるぞ、、、そりゃ、そうです。監督でした。
監督も選手に混ざって、声をかけています。
「オイオイ、、、こらこら、、、、」
前日は、彼等は中間テストとかで、疲れているにも拘わらずの遠征試合。
そのせいか、練習の声も「お〜〜〜〜いぃいい。」と、なにやら気がのりません。
張り切っているのは監督ばかり。
「お〜〜〜〜xxxxxxxxxっぃいいいいいい」と言いながらのシュート練習。
そして、いよいよ3時になり試合開始。
私は広島ベンチのすぐそばで観戦したので、声がよく聞こえます。
監督が、円陣の選手たちに、
「こら、、、張り切っていくぞ〜〜〜〜」
と、カァツ。
「お〜〜〜〜〜ぃいいいいいいいい」
選手たちの心なしか眠そうな声。
そして、キックオフ。
前半の広島は、西に向かって攻めなければならないので、かなり眩しい。
こっちは攻めてはいるのだけれど、もう一つ決定打にかけて攻めあぐねている。
前半は、もう終わりか、、、と思った矢先。
向こう側のゴールで、なにやら審判がピッピーと笛を吹いています。
「何?」と思うまもなく、PK.
?????????
なぜ?
私が見た限りでは、その前は、GKのさんま君が、倒れていたんだけれど。
そんなわけの分からないジャッジで、とにかく京都が先制。前半終了。
私は寒くなったので(風が強かった)待合所で、ハーフタイムを過ごしていました。
後半の開始を見ることが出来が、できなかったのですが、なんでも広島の選手たちが、ちょっと遅れて出場。
後半は、広島は打って変わったように元気に動き出しました。
ペースを戻してきたのでしょうか?
そして、森脇君と柏木君が交代で出場。
その直後、桑田しんちゃんが、中央を突破して見事
ゴ〜〜ル!!!!
しんちゃぁ〜〜〜〜〜ん。
かっこいい!!!!!
実は、私は昨年、広島でユースの試合を応援に行ったとき、
桑田選手の妹さんと、隣になったのです。
多分、妹さんは、もう私のことは忘れているだろうけれど、
それから私は個人的には、桑田しんちゃんのファンです。
本当は大声で、
「しんちゃxxxxxxx−−−−−ん」
と、応援したかったのだけれど。
そのしんちゃんがゴール。
同点。
そして2点目もしんちゃんの大活躍で得点することができました。
その間も、審判はわけの分からないジャッジをしっぱなし。
広島の選手が文句を言おうとすると、監督が大声で
「いうなぁ、、、言っても変わらん」
と選手をたしなめていましたが、最後になると、あまりにひどいので、審判に聞こえるように大声で、
「なんで、うちだけファールなんだ???」
と言っていました。まったく、その通り。
しかし終わってみれば2−1で勝ちました。
よかった!!!

まだまだ先は長いJ杯。
今後も気を抜かずしっかりと勝っていって欲しいものです。

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