« サンフレッチェ広島 Jユース杯 | トップページ | 両生類絶滅の危機が示すことは »

2004.10.18

勝つということの自信

昨日、Jりーグ、セカンドステージ第9節が行われ、
広島はガンバ大阪との試合でした。
結果は2−2の引き分け。
この試合、前半は広島が2点を取り、好調でしたが、
後半は、ガンバに2点取られ、あやうく逆転されるかというようなシーンが続出しました。
ハラハラ、ドキドキでまともにテレビを見るのがこわ〜〜〜い、というような試合。
終わってみれば、引き分けで、両チームとも、
「負ける試合ではなかった、、、悔しい」とのコメントを出しています。
まぁ、両チームとも負ける試合ではない、と言うのだから引き分けでいいわけか(冗談ですよ^^;)

さて、前日にユースの試合を見たのですが、
こちらは、前半はリードされながら、後半で逆転勝ちをしました。
トップとユースがそのまま比較になるわけではないでしょうが、
私は、ユースのチームには「自信」と言うか「貫禄」を感じました。
少々の負け、ビハインドなんか気にもしない(と、いえば言いすぎか?)という感じなのです。
むしろ相手にリードされる方が、目が覚める(?)という(それはそれで問題もあるのですが)雰囲気があります。
「負けない」のですね。状況に。
相手に呑まれないというか、、、
そして、この自信は、やはり「実績」から来ていると思うし、
この実績は「練習」からきていると思います。
なんだかんだと言っても彼等からは、「サッカーが好き!!!」というオーラーが出ています。
多分、プレッシャーがないノビノビとした立場からかもしれません。
やはりトップはプロだから、いろんな重圧があるとも思いますが、、、
それを、認め差し引いても、やはりトップは、「気持ちで負けている!!!」と私は思います。
カァアアアアアアアアツ。
心を強く持って、
ひたすら強く持って、
自信を持って、
がんばれ〜〜〜〜〜
今度は、神戸。
応援しているよ〜〜〜

|

« サンフレッチェ広島 Jユース杯 | トップページ | 両生類絶滅の危機が示すことは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/1710250

この記事へのトラックバック一覧です: 勝つということの自信:

« サンフレッチェ広島 Jユース杯 | トップページ | 両生類絶滅の危機が示すことは »