« 迷える羊は見捨てられた | トップページ | 内心の自由 »

2004.11.01

時間配分

サンフレッチェ広島とFC東京の試合が、昨日広島ビッグアーチで行われました。
そぼふる雨、体感温度は、15度くらい(たぶん)の肌寒い中での試合でした。
応援に行かれたサポーターの皆さん。お疲れさまでした。
風邪など引かないように、ご自愛ください。
私はテレビ観戦.
始まる前、夫が「FCはナビスコのために選手温存しているらしい」と言っていましたが、
実際はケリー選手くらいがおやすみだったようで、
おなじみの(オリンピック代表とか、、、)顔が映し出されていました。
前半は、最初東京が攻めてきましたが、広島もDFがぬかりなく働いて、安心して見ることができました。
(下田も神戸戦で反省したのか?昨日は気合い入っていました)
そんな中、
見せました。
魅せました。
双子が。
8分にゴール正面やや右寄りで得たFKで、凄いトリックプレーを見せたのです。
弟君がボールに近づいて何気なく、ちょんとボールを浮かせると、これを兄がふわっと壁の裏へ。
うわ〜〜〜かっこいい!!
と思って、ボールの行方を見ると、ここに走り込んだ小村が右足でボレーシュートを放ちました。
が惜しくもボールは枠外に外れます。
しかし、凄かった!!!
華麗なプレーでした。
テレビでも何回もなんかいも写していました。
さすが双子。
解説者も「高度なプレーだ」と褒めていました。
その後、服部君の惜しいシュートやらが続いて広島ペース。
ベットもスイスイとボールを持って、惜しいシーンがありました。
そして、ついに前半15分。
兄の和幸選手がゴ〜〜〜〜ル。
ここでも双子の活躍が見せました。
魅せました。
弟が蹴ったCKのボールを、吉弘が相手とゴール際で競り合って落とすと待ち構えていた兄に渡ります。完全にフリーになった森崎和は落ち着いて胸でトラップすると強烈なシュート。
その後も、目を見張るようなシーンが何回もありましたが、
残念ながら、1点にとどまり試合は後半へと移りました。
後半からは、森崎浩司選手にかわり大木選手が入りました。
「うわっぁああああああ。
ベンちゃんだぁあああああああ」
ひそかに心配。(べんちゃん。ごめんなさい。スーパーなあなたは誰にもとめられない。スバラシイ。ただ、そのスーパーがいつなのかわからないところがツライ)
浩司君は前半調子よかったから、どうしてべんちゃんに替えるんだろう?
「殿、ご乱心?」
と、思いました。
(後からの情報で浩司君、ちょっと目がみえにくくなったとか、、、
心配ですが。大丈夫ならいいけれど)
さて、
「どうぞ、、、このまま終わりますように!!!」
ひたすら祈りながら、時計の針のすすむのを見る私。
そんな祈りもむなしく、
やっっやはり、
後半7分。
FCがゴールを決めて、同点。
またもや、またもや。
いやな思い出が蘇る。
「もう1点入れられたらどうしよう、、、」
と、言う我が子に、みなまで言わせない。
「こら、、、言うなぁああああ。
それ以上言うな。」
アナウンサーと解説者も言う。
「広島は疲れたんですかね、、、
前半と戦い方が違いますね。」
そう〜なんです。
広島はすぐにヘタレルのです^^;
「前半のような戦い方を90分続けることができると広島は良いチームになるのですがねぇ」
と、解説者。
わかっとる!!!そんなこと。
あっ、そういえばベンちゃんはどこにいる???
消えてる。
リ・ハンジェ選手もどこにいる??
それから、それから、、、???
テレビの画面から消えている。
あら、みんなどこ行ったの?って感じの後半でした^^;
隠れん坊していたのですか?
そんなこんなで、
後半は、若手のホープ前田俊介君も出場したのですが、
結局同点引き分けでした。
テレビ中継のアナウンサーの最後の一言。
「今日は、はっきりしない天気でしたが、試合内容も天気のようでした。
では、広島ビッグアーチから失礼します。」
でした。

やれやれ。
ですね。
90分戦うことの難しさを感じた試合でした。
選手の調子や、天気。交代の見極めなどいろいろ考えさせられることが多かったのですが、
課題が多いということは、成長の幅もまた大きいということで、楽しみでもあります。
後、残す試合。
全力で戦って欲しいものです。
応援にも気合いが入ります。

|

« 迷える羊は見捨てられた | トップページ | 内心の自由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/1828796

この記事へのトラックバック一覧です: 時間配分:

« 迷える羊は見捨てられた | トップページ | 内心の自由 »