錯覚ワールド
先日、夫と「青少年のための科学の祭典」に行ってきました。
主催は、日本科学技術振興財団などです。
小学生から大人までが楽しめるように、いろんなコーナーがあって、それぞれに専門家や先生がついて、説明をしてくれました。
理科離れが問題になって久しくなりますが、
学校の現場から離れたところでも、子どもたちに理科を好きになってもらおうと、努力している人たちが、大勢いることは、とても嬉しく、また力付けになりました。
私たちは、友人が担当している「錯覚ワールド」のコーナーを覗きました。
長さが違って見える線や、ハーマンの格子などよく知られている錯視から、新しいバージョンまで、いろいろあって、とても楽しい時間を過ごしました。
錯覚、錯視については、友人のaranxpさんが、ブログに取り上げています。
新しい目の錯覚か?
あるいは、
kariage.さんのところでも、絵入りで載せてありますので、ご覧ください。
絶対、楽しめると思います。ウケアイ。
錯覚って、「脳」が情報を処理するときの時間差から起こると言われていますが、
何回見ても、飽きません。
私たちって、とかく目に見える物には絶対の信用をおきますが、
案外、それも「脳」の処理が時間差をもって行っているのかも、、、
なんて、またしてもSFの世界に滑りこんでいく私です。
先日もここで書いたように「科学と常識」というものは、相関関係にあって、
昔の迷信が今は科学で証明され常識になっていったように、
今、不可思議、未知と思われていることも科学の進歩により、常識になっていくものもあると思います。
そして、そんな未来を背負っているのが、今の子どもたちかと思うと、なんだかワクワク、ゾクゾクしてきます。
夢があっていいなぁ〜〜〜
子どもたちには、
今の時点で人類が到達している科学を、超えるために、
よりよい教育、環境を贈りたいと考えた「科学祭典」の一日でした。
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aranxpさんからコメントをいただきました。
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目の錯視でキョーレツなサイトはここですね。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
プリントしていろいろな年代の人に見せたらそれぞれ反応が違っておもしろかったです。若い人ほど感じないみたい(?)
その他私(aranxpさんのこと)のサイトで取り上げた錯覚ものです。
http://aranxp.ddo.jp/cgi-bin/mt3/mt-search.cgi?IncludeBlogs=3&search=%E9%8C%AF%E8%A6%96
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私もこのサイトを訪問いたしましたが、頭がクラクラ。目がグルグルしました。
是非、ご覧ください。
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コメント
こんにちわ。引用ありがとうございますです。
目の錯視でキョーレツなサイトはここですね。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
プリントしていろいろな年代の人に見せたらそれぞれ反応が違っておもしろかったです。若い人ほど感じないみたい(?)
その他私のサイトで取り上げた錯覚ものです。宣伝。
http://aranxp.ddo.jp/cgi-bin/mt3/mt-search.cgi?IncludeBlogs=3&search=%E9%8C%AF%E8%A6%96
投稿: aranxp | 2004.11.11 15:32
智子先生、こんにちは
文系人間のfumi_oですが、ちょーっとだけ科学実験に触れてみたということで、2本をトラックバックさせて頂きました。^^;
投稿: fumi_o | 2004.11.17 12:51
fumi_oさん。
こんにちは。
コメント、トラックバック有り難うございます。
そちらは天気は如何ですか?
こちらは、朝から雨です。
モミジの色付きは、ことしは遅いとか、、、
この雨で、ちょっと寒くなって紅葉するでしょうか???
さて、みましたよ。
fumi_oさんの記事。
いつもながら楽しくてハツラツとしていて、とても刺激になります。
私もまた書かなきゃって気になります。
その時はこちらからお知らせします(時間がかかりますが、、、)
それにしても素敵なお時間もてましたね。
これを機にまたいろんな簡単実験挑戦なさってください。その折はまた教えてくださいね、、、楽しみにしています。
では、、、
PS 弟さんの結婚式でのお着物姿も待っていますよ(^.^)
投稿: せとともこ | 2004.11.18 15:19