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2004.11.17

ファルージャに花束を

ひどい、、、あまりにひどい。
米軍が、イラク、ファルージャのモスク内で無抵抗のイラク兵を射殺している映像が映し出されました。
言葉もありませんでした。
この映像の中にはなんの正義も大義もない。
あるのは「暴力」だけでした。
かなしい、、、ひどい、、、
その罪の大きさに戦くほかありません。
さらに戦火は各地に広がり、もはや収拾のつかないところまできているようです。
この先に何がまっているか???
容易に想像ができます。

どうにかして、
なんとかして、
今のうちに戦争を止める手だてはないものだろうか?
いまならまだできる何かはないのでしょうか?
人間の尊厳をことごとく踏みにじっていく戦争を食い止めるすべが。

今、私は心の中でファルージャに花束を贈っています。
それは、この戦争で亡くなった多くの人たちの冥福を祈るものであり、
家族を亡くした方々への哀悼の意であります。
そして、一番強く思っているのは、
これからの世の中が平和でありますように、という祈りの気持ちを込めて、、、
まだ、私自身が平和なうちに、
「ファルージャに花束」を祈りを込めて贈ります。

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僕はベトナム反戦の世代ではない。 幾度となくその世代と一緒にされ(若いと一緒らし [続きを読む]

受信: 2004.11.20 12:59

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