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2004.12.06

そして何が残るのか

10個の不安な歌

一つ、二つ、三つ
増えたよ。
四つ、五つ、六つ
増えたよ、
七つ、八つ、九つ増えたよ
十の負担が増えた。

十、九つ、八つ
消えたよ。
七つ、六つ、五つ、
消えたよ。
四つ、三つ、二つ、
消えたよ。
一つもサービスなくなった。


消費税、年金、介護保険、
負担が増え
住民税、健康保険、所得税、
家計の圧迫 増ーえた。
災害、自殺者、戦争に、失業者、
社会も不安だ、、、

郵便ポスト、国立大学、病院、
消え、
図書館、保育所、ハローワークも消ーえる。
給料にボーナス、各控除も減った。
子どもも消〜〜〜えた。

10人の大人が並んでいた。
ひとりがリストラされて9人になった。
9人の大人が遊んでいた。
ひとりが転んで8人になった。
8人の大人が楽しそうにしてた。
ひとりが眠くなって7人になった。

、、、、、、
2人の大人が戦争ごっこした。
ひとりがが撃たれて1人になった。
1人の大人は寂しくなった。
その子がどこかに行って、だれ〜もいなくなった。
〜〜〜〜〜〜〜〜

規制改革、民間開放推進会議が「ハローワークを民間委託する」という方針を年内に出す予定です。
ハローワークとは職業安定所のことで、失業した人たちの、一時的な生活の保障と、次の雇用の相談、斡旋をする国の役所です。
このハローワークまでが民間委託されるということは、
年々増えている失業者の方たちまでが、利益追求の対象になるということなのでしょうか?
つまり、激安の列悪の条件で、企業に労働力を提供する窓口としての「職安」が出来るということなのでは、と私は考えます。
職業不安定所、、、ということでしょうか???
一体この国は、何を、国民に「行政サービス」してくれるのでしょ?
増えるのは負担。
サービスは減少。
「そして、何も残らなかった〜〜〜」
なぁんて事は、推理小説の世界だけで結構です。

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コメント

そして、何も残らなかった・・・・・。           これは何の曲でしょうか?                いずれにしても若い人にとっては酷い世の中になって来ましたね。(緊張)    

投稿: hitoriyogari | 2004.12.06 17:54

hitoriyogari (さん。
こんばんは。
コメントありがとうございました。

元歌は「10人のインディアンのうた」でしたが、
ご指摘いただいたように、ちょっと分かりにくかったので、加筆しておきました。
ご覧ください。

しかし、仰るように
>いずれにしても若い人にとっては酷い世の中になって来ましたね。(緊張) 
と、思います。
どんどん行政サービスが、民間に委託され、負担ばかりが増えてきます。
国民の耐久力もいつまで持つか、、、
不安です。
今のうちに、小泉さん。
なんとか、もっとやさしい政治に戻してください。
と祈らずにおられません。
では、、、
また。
季節柄、ご自愛ください。   

投稿: せとともこ | 2004.12.06 23:25

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