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2004.12.24

見えない労働

高校生の息子は、いま郵便局でアルバイトをしています。
年賀状の仕分けです。
日に日に、仕事がきつくなってくるようでヒーコラヒーコラ言っています。
そんな彼が感心しているのは、宛先を読み込む機械の賢さです。
「中に人がいるのか」と思うほど、とんでもない箇所に郵便番号が書いてあっても読み込むそうです。
それでも、書いてあるのはまだいい。
〒番号を書かないで投函する人が、やはりいる。
その時は「手分け」をしなればならないので、とても面倒で時間がかかるそうです。
それでも一枚、いちまいをきっちりと分類して、宛先に届くように仕分けします。
「普段、当たり前と思っていたことが、実は多くの人の見えないところでの努力、労働の賜物である」ということを、実感しているようです。
親の私は、それを聞きながら、嬉しくなりました。
いろんな人たちのおかげや、働くことの大切さ、お金を稼ぐことの大変さなどを、体験としてわかっていく子どもの成長に、逞しくなったものだと嬉しく思っている母の私です。

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コメント

そうですか、高校生ですか。今一番大変な時ですよね。しかし、ちゃんとアルバイトをしてお母さんを助けているんですよね。やがて、近い将来の日本を背負ってくれる事でしょう。大いに期待しております。 追伸、ゆず湯は最高の湯加減で今年一年の災いを流してくれました。

投稿: hitoriyogari | 2004.12.25 17:57

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joiさんとこみてたら「Gokurousama blog」っていうblogの紹介があって なんか良さげなblogなのでメモりたいなぁと思ってたところにせととも... [続きを読む]

受信: 2004.12.25 18:54

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