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2004.12.25

花はたださく

国語教諭:相田みつをの詩知らず、女子生徒けなす
これは、もう「ひどい」としか言いようがないですね。
問題になった詩を知らなかったことは、仕方がないとしても(私も今までしっかりとこの詩について知らなかった)
致し方がないとしても、
〜ほおに指を当てて(傷跡を)なぞる仕草をして「こういう人たちが書くような言葉だね」と発言した。〜
これに関しては、開いた口は当分塞がりそうにありません。
なぁんて言うのかな。
人って、己の器以上のことは言えないもんなのでしょうかね???
自分の心の反映と言うか、、、
こういう言葉を思いつくなんて、その教師こそが、貧しい品性の持ち主であることを自ら語っているものと思います。
しかし、大人である私たち、第三者である私たちが、どんなにこの教師のお粗末さをなじったとしても、
女の子が受けた心の痛手には遠く及ばない。
一番大事なことは、彼女がこれから健やかに逞しく、なおかつゆったりと成長してくれることを願うばかりです。

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コメント

 先生だって人間ですから、口がすべっちゃうことはありますからねぇ・・・どのようなやりとりがあって、どのような経緯で裁判にまでなってしまったのかがわからないので、僕は教師たちを非難する気にはなれません。
 ただひとつ間違いなく言えることは、「口は災いのもと」ということですね。

投稿: さいと~ | 2004.12.26 10:25

この事件は、きっと、この教師と女子生徒の彼女との関係が上手くいってなかった・・・というか、不断に教師が彼女を傷つけていたことの象徴なのでしょう。もし両者に親和の情があれば、同じことを言っても冗談で済み、周りの生徒も囃し立てる事はなかったはず。
「先生、これ、相田みつをの詩ですよ」「げ、そうだったのかあ」
・・・同じ言葉でも、発せられる環境によって愛の橋ともなれば、刃(やいば)にもなります。「口が滑った」ということの圧倒的大部分は、本音です。

投稿: 龍3 | 2004.12.26 23:50

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