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2004.12.27

言葉もない

死者1万2千人超す模様 スマトラ沖地震、被害広がるというこのニュースが今朝はそれこそ激震のように世界各地を巻き込んでいます。
なんとも言葉がありません。
映し出される映像を見ながら、気がついたら目に涙が浮かんでいました。
地震、
津波。
突然、襲ってきたようです。
それまで、自分の身にふりかかってくるなんて思いもよらずバカンスを楽しんでいた人、現地の方々。
ドド=ーー
押し寄せてきたことに気がついたときは、もうそこまで高波が来ていたようです。
自然の猛威と言えばそれまでかもしれませんが、
やはり、その痛ましい現状を見ると「人災」の部分も思わざるおえません。
災害連絡システムの充実や、訓練が充分になされていたかなど、これから明らかになる問題を考えると、
犠牲になられた方の無念をさらにヒシヒシと感じます。
今後、このような事が起きた場合のネットワークの充実。
また今回の被災者の方々の一刻も早い救援を願わずにはおれません。
そして、そして亡くなったかたのご冥福をお祈りいたします。

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コメント

 大阪ドームから400mほど離れた大正橋のたもとに、こんな石碑があります。
http://www.nmt.ne.jp/~otake/osaka1.htm
 日本人も、警戒・警報システムはしっかりしてきているのに、津波を甘く見ている面があります。「津波は逃げるが勝ち」だというのに。
 システムも大事ですけど、一番なのは「心の備え」だと思います。
 宝永の大地震から、この石碑が建てられたきっかけとなった嘉永七年の「安政南海地震」まで約150年。そして「安政南海地震」から今年がちょうど150年です。

投稿: さいと~ | 2004.12.28 10:22

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