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2004.12.20

ガラスの仮面

待望の、それこそ待ちに待って、すぐには信じられなかった「ガラスの仮面」第42巻発刊。
ところが、未だ読んでいません。というか昨日 本屋さんに行きましたが、もうありませんでした。
仕方がないのでAmazonに注文。
さて、この「ガラスの仮面」。
私は、最初の頃からのファンだったのですが、途中で中だるみというか、話がモタモタしてきて、読むのを断念したことがあります。(そういう本っていっぱいあって、その代表が栗本のグイン・サーガ。もう諦めて久しい )
そしてず〜いぶん時間が経ったある時、子どもを連れて古本屋へ行きました。
ツラツラと本を見て、その後なんとなくコミックのコーナーに立ち寄ると、そこには懐かしい漫画たちが並んでいます。
あれも、これもと手に取って眺めているうちに
「ガラスの仮面」を見つけました。
「あ〜〜〜〜懐かしい。」
随分、読んでいないので、第1巻から読み始めました。
初めて読むような新鮮な感動で第2巻へ。
そして、3巻へと進みます。
もう、北島マヤになりきってる私(^^;
マケナイワ。ワタシ。(キラキラと目が輝くマヤになりきっています)。
「かあさん、、、帰ろう」と子どもが呼ぶ声にハッ。
「うん。帰ろう」
子どもの手を引きながら、心では「子どもが学校に行っている間にまた来よう♪」。
それから、しばらくは41巻を読み終えるまで古本屋に通った私。
あるときは立ったまま。またあるときは座りながら(^^;(この頃は椅子のある古本屋さんなんかもあって嬉しい)
「あっ、、、センセイ。」
声をかけられて、ソッ〜と頭をあげたら、理科実験を教えている子どもが立っていてヒヤリ。
とかとか。
そんなこともありながら、一気に41巻まで読破(?)
「一体この後どうなるんだ〜〜〜〜」
「作者は何している」と、思いながら41巻を何回も読んでいました。古本屋で(古本屋さん。おせわになりました)
そっその「ガラスの仮面」42巻が出る〜〜〜〜〜。
もう、嬉しくて、うれしくて。
今からルンルン。
えっ?古本屋じゃないのって。
いえいえ、そんな待てません。
ちゃんとこれは買いますよ。美内さん。
やっぱり作品は、最後まで作者が完結してくれないと、ね。
(ちょっと関係ないけれど、小野不由美さん、、、十二国記も早く出して〜〜〜)

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コメント

 まさか瀬戸さんが「グイン・サーガ」の読者とは知りませんでした。実は私今は無き傭兵騎士団、略称THKで活動していました。機関誌の「アムネリス」には連載を持っていた事も有ります。私の場合、革命運動に身を投じたためにファンクラブの活動からは距離をおく様になりましたが、楽しい思い出である事は事実です。23巻までしか読んでいませんので、102巻が出た現在の内容は全く分かりませんが、もしかしたら瀬戸さんとは面識がある野かもしれませんね。

投稿: アッテンボロー | 2005.08.20 00:50

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