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2005.01.19

国連防災会議

国連防災会議
が、18日神戸市で開催されました。
昨年末のスマトラ沖大地震、津波被害などの実態報告を受け小泉総理は
「同じアジアの一員として、復旧・復興に向けて積極的な役割を果たしていく」と述べました。
阪神淡路震災や、新潟中越地震(今、復旧に努力中)などの経験をもとに、被災国の社会基盤整備などの復興に積極的に協力する考えを表明しました。
本当に、その通りです。(今回も不思議と小泉さんと意見があいました(^^;)
日本は地震大国といわれ、日頃から地震への備えに関しては、かの被災国よりも研究や備えがあります。
その「知見」をおおいに活用して惜しみない援助の手を差し伸べることが出来たら嬉しいことです。被災国、被災地の一日も早い復旧に役に立ちたいものです。
小泉さん。頑張ってください。
まさに「備えあれば憂いなし」の精神を今こそ活かしてください。
また、不断の努力を怠らないように、より研究機関の充実も同時にお願いいたします。

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スマトラ島沖大地震が起きて、その津波被害で分っているだけで17万人をも越す方々が [続きを読む]

受信: 2005.01.19 15:13

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