ホイヘンス、土星へ
土星探査機カッシーニから切り離された子探査機ホイヘンスが、いよいよタイタンに突入していきます。カッシーニが、七年半かけて土星の軌道に乗ったのは、昨年の7月1日。
そして、子探査機のホイヘンスが昨年12月に切り離され、今日土星の衛星タイタンの大気に突入。
以後、土星の大気の状態などを詳しく調査する予定です。
さらに今日は、こんなニュースも発見。
NASA:テンペル第1すい星に向け、激突探査機打ち上げ
「胎児」発見 NASAスピッツァー宇宙望遠鏡
なんだかワクワクしてきます。
遠い宇宙のそのまた果てで、生まれた星達。
声もなく、ひたすら輝いている星達に今、人類はあついメッセジーを送ろうとしているのです。
「おおお〜〜〜いいい。元気でいるかい???
そちらはどんなだい?」って。
今、地球に接近しているマックホルツ彗星もまだまだ見ることができます。
ご覧になりましたか?
私はスバルに接近していた10日前後、一生懸命、目をこらして夜空を見上げていました。
南の一番高いところに、スバルがチカチカと輝いていました。
その周りにボヤッ〜〜〜と赤い光があったので、多分あれがそうだと思います。
以前住んでいたところは、夜には星しか輝いていないような所だったので、それこそ手にとるように星ぼしを見ることができました。
百武彗星やヘール・ホップ彗星の時はずっと見ていることができました。
そこで輝いていることが当たり前と思うくらい自然に、北の空で光っていた彗星達。
いま、どの辺りにいるのだろう?
次にやって来る頃、地球はどの様になっているのだろう????
思いは膨らむばかりです。
ロマンをのせて地球を飛び立った探査機。
ロマンをかかえて地球ちかくにやってきて、そして分かれていく彗星達。
思いは様々です。
なれど今、宇宙が旬。
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コメント
新年のごあいさつが遅れました。あけましておめでとうございます。
ハッブル、ガリレオ、カッシーニ、ホイヘンス・・・。私たちの目を開いてくれた多くの偉大な先人たちと、その名を冠した探査機たちに乾杯。
投稿: Rough Tone | 2005.01.16 01:11
Rough Toneさん。
おはようございます。
新年のご挨拶、遅れて申し訳ありません。
トラックバックいただいた記事に、コメントと思っていたのですが、何やら忙しくしていてゴメンナサイ。
と、いうのもアナタと同じように私も受験シーズン真っただ中。
今週末まで落ち着きません。
最後のあがきというか、追い込みと言うか、一月に入ってから、子どもたちの勉強を見る回数が増えました。
なんとか、合格してもらいたいですが。
あなたもお忙しそうでしたね。
お体だけは十分気をつけてくださいね。
さて、世の中、いろんな意味で慌ただしいですね、、、あっちもこっちも。
「平和は眠りを許さない」。
つくづく感じます。
今年もいろんな事がありそうな予感がします。
また、お互いブログで意見交換していきましょうね。
楽しみです(^.^)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
季節柄、くれぐれもお体大切に!!!
投稿: せとともこ | 2005.01.17 09:47