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2005.01.20

永田町の状態方程式

今、話題の「政治的圧力」。
何やら泥沼化しそうです。
双方の言い分、「言った」「言わない」。
「事実があった」「なかった」。
今までの慣例にならえば、どうもこのまま責任はすり減っていきそうです。
「永田町の圧力」。
そこでちょっと、受験生風に状態方程式を考えてみました。
ここで、化学のボイル・シャルルの法則、気体の状態方程式を参考にさせていただきます。
===== PV=nRT  =====
(物質量[n]と温度[T]・圧力[P]・体積[V] R=定数)

さて、永田町では、状態方程式は次のようになります。
 PV=nRT
P=圧力
V=体積、つまり大きさ
n=根回し
R=利権(乱開発)
T=地位、立場
つまり、圧力の大きさは、根回しとお金と地位や立場に比例するということです。
(右辺は日本語、左辺は英語の頭文字なのですが、この際許してください(^^;)
これが、永田町の状態であり、常態でもあります。
うううううう〜〜〜〜〜〜むむむ。
小泉さ〜〜〜〜ん。
なんとかしてくださいよーーーーー
ご自分の引退・辞職(?)の時期なんて言明する前に。
もっと素敵な状態方程式にできませんか?
例えば、
 PV=nRT
P=人柄(パーソナリティ)
V=大きさ
n=人気
R=倫理的
T=知恵
とか、、、


    

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コメント

気体の状態方程式、クリックしてみました。バカですねえ。数式にはめっぽう弱い者にとっては見ただけで読む気がしません。それにしても永田町の状態方程式はいいですねえ。選挙の時に応用できそうです。

投稿: hitoriyogari | 2005.01.20 17:20

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