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2005.03.09

祇園祭に新しい長刀鉾

祇園祭:
長刀鉾の背面飾る「見送」新調 168年ぶり復元

ということで、今年の祇園祭の楽しみがまた増えました(^.^)
祇園祭の起源は古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、「これは祇園牛頭天王の祟りである」として、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数−66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祭り、さらに神輿をも送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。
今では山鉾巡行などで有名な日本の祭りの一つです。
新しい長刀鉾を見ながら、今年も黒山のような人だかりのなか「はも」を食べようと今から楽しみにしてる私です(^.^)

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