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2005.03.11

国会議員の国語能力

子どもの学力低下、初めて認める・文部科学白書という記事の中で、文部科学省は「読解力などが低下傾向にある」と指摘しています。
確かに子どもたちの本離れが言われて久しくなりました。
国語の力も、数字としては落ちているのかもしれません。
今の子どもたちは、「国語が嫌い」「国語の点がとれない」と言って国語へのコンプレックスを持っているようです。
これはこれで、しっかりと考えなければならない課題です。
しかし、
しかし、
そういう大人はどうかと問われれば、自信を持って「読解力」があると答えられますか?
国語の力がある、、、とは胸張って言えない私です。
そもそも国語力ってなんだ〜〜〜というそもそも論に陥りそう。
ここでは、自分の国語能力については棚にあげ、しっかりとしまい込んで「国会議員」の先生方に登場していただきます。
国会議員の国語能力と言えばそりゃ筆頭に上がるのは我が小泉さんでしょう。
この人の国語能力はスゴイ。
もうずば抜けていて、他の追随を許さない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「総理、先日お渡しした白書に目を通していただけましたか?」
「私は、アナタの所だけの白書が来るのではないのですよ。いろんな書類、他の省庁の白書、山積なのです。」
「総理、では読んで頂いていないのですね。」
「だ・か・ら、言ったでしょ。アナタの所だけが特別ではないのです。」
「(^^;」

「総理、この問題に関してはどの様に思われますか、簡潔にお答えください。」
「私は、個人の問題は個人のことだと思います。」
「ソウリ〜〜〜誤魔化さないでください。」
「簡潔に言えと言うから、簡潔に言えば誤魔化すと言う。
では、こう考えると意見を言えば、時間がないから簡潔に言えと言う。
私はどうすればいいのですか?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とかとか、やっぱり小泉さんの年季の入った答弁には、野党はなかなか太刀打ち出来そうにありません(^^;
そこへいくと、竹中さん。まだまだ修行が足りません。
「大臣、所得税率を今、あげることは個人消費を冷え込ませることでは?」と野党議員。
「所得税率100%になればだれも働かなくなります。」
と、答える竹中さん。
(^^;(^^;(^^;
誰がそんなこと聞いた〜〜〜〜

ああああ〜〜〜〜
こうして審議は重ねられ、いつか採決され、国民の負担が増えていく(^^;
あああああああ
文部科学省のセンセイたち。
国会議員の国語能力も白書にして下さ〜〜〜い

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