人権擁護法案
人権擁護法案が浮上しています。
「人権侵害で苦しんでいる人も現実にいる」という理由で、
自民党法務部会・人権問題等調査会合同会議は15日、今国会に再提出を目指している人権擁護法案。
しかし、「人権侵害の定義があいまい」と法案自体への批判も相次ぎ結論を持ち越しました。次回会合の日程は未定で、同法案の国会提出は大幅にずれ込む見通しです。
大方の焦点は、「差別」につながっていく虞のある人権に対して、しっかりとした定義がないことと、それを決める人権擁護委員」の位置づけや権限が曖昧なため、党内でも意見はまとまらず今回は先送りになったようです。
この問題、あまりテレビや新聞では取り上がられていないようですが、
今後の法案の行方は気になります。
しっかり注目していきたいです。
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