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2005.05.06

みずがめ座η流星群

いつも天体のことで伺っているテルテルさんのブログにソンブレロ星雲が紹介してあります。
読んでいるうちに、自分自身が遠く宇宙の彼方に飛んでいくような錯覚を覚えました。
ロマンがあって、はてなく興味をそそる宇宙。
まだまだ好奇心はつきません。
今日は夜空にはどんな星達が瞬くのだろうか、、、
今日、5月6日は、みずがめ座η流星群が極大になります。
みずがめ座は、めだたない星です。
ギリシャ神話では、トロイの国にガニメテという羊飼いの美少年に、天上から見ていた大神ゼウスは一目で恋をします。そしてゼウスはワシに姿を変えてガニメテをさらってしまいました。みずがめ座は、この美少年ガニメテを表しています。大神ゼウスのネクタル(美酒)のお酌をした美少年ガニメデスがみずがめを持つ姿だと伝えられています。
この流星群はハレー彗星に関連するものともいわれています。
10月21日ごろピークになるオリオン座流星群と同じハレー彗星を母天体としています。
今日はあいにくの天気で、天文ファンはがっかりしたのではないでしょうか、、、
この流星群は5月10日頃まで観測できます。

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