« 4位になりました | トップページ | ボトルキャップ集め その後 »

2005.07.14

7月14日

7月14日はフランス革命勃発の記念日。
日本ではパリ祭とも言われています。
絶対の権力を握っていたと思われた王政も、台頭してきた市民の力の前に露と消えていきました。
時代のエネルギーは、やがて近隣諸国をも巻き込んでいきます。
片隅の居酒屋で熱く政治を夢を語った若者たちの姿が彷彿としてくるような石畳のこの町は、今日はお祭り気分で賑わうことでしょう。
時は流れても、人々の語る夢や描く未来は変わりません。
暑いこの季節、
市民革命の思いを抱きながらパリっこは、熱く語り合うのでしょうか?

ところでパリと言えば私が思い出す歌は
「オー・シャンゼリゼ」と「お菓子と娘」です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オー・シャンゼリゼ
♪街を 歩く 心軽く 誰かに会える この道で
素敵な あなたに 声を かけて こんにちは僕と行きましょう
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

あなたを 連れて 遊びに 行こう みんな集まるあのクラブ
ギターを 弾いて 朝まで 歌う 楽しく騒いで恋をする
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
 いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

きのう までは 知らない どうし 今日から二人恋人さ
道を 行けば 世界は ゆれて 愛するあなたと私のため
 オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

・・・・・・・・・・・・・

お菓子と娘

♪お菓子の好きな 巴里(パリ)娘
二人そろえば いそいそと
角の菓子屋へ 「ボンジュール」

選(よ)る間(ま)も遅しエクレール
腰もかけずに むしゃむしゃと
食べて口拭く 巴里娘

残るなかばは 手に持って
行くは並木か 公園か
空は五月の みずあさぎ

人が見ようと 笑おうと
小唄まじりで かじり行く
ラマルチーヌの 銅像の
肩で燕(つばめ)の 宙がえり

|

« 4位になりました | トップページ | ボトルキャップ集め その後 »

コメント

 良いですねえ、シャンソンは。私たちのコーラスで、「シャンテ、シャンテ」を唄ってます。娘がパリへ旅行してみたら、なんて汚い街なんやろうと思ったそうです。「パリの空の下セーヌは流れる」とか素晴らしいシャンソンの文句がありますが、行ってみないと解らないものですね。

投稿: hitoriyogari | 2005.07.14 13:42

こんにちは。
そうですね、、、
パリは私にとっては楽しい町でした。
大道芸人がここかしこにいて、音楽やら曲芸やらを披露してくれます。
観衆も引き込んでいくその素晴らしい術はまさにプロ。
パリの底の深いところに流れる芸術を愛する心に触れるようでした。
まさにパリの空の下セーヌは流れるですね。


♪ パリの空の下に響く
    ムームー
  歌は若い息吹を乗せ
  パリの空の下を歩く
    ムームー
  二人の心はバラ色
  ベルシー橋には哲学者や
  辻音楽師や野次馬たち
  パリの空の下徹夜で
    ムームー
  歌はパリの讃歌なのだ
  ノートルダムのあたりでは
  ぶっそうだけど どうにかなる
  夏の空の光浴びて 水夫の
  アコーディオンが鳴り渡る

投稿: せとともこ | 2005.07.14 18:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/4966076

この記事へのトラックバック一覧です: 7月14日:

« 4位になりました | トップページ | ボトルキャップ集め その後 »