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2005.09.28

千の風になって

♪「千の風になって」
作詞者不詳/新井満日本語詞・新井満作曲

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹きわたっています


A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
(Author Unknown)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「千の風になって」という上の歌を御存知ですか?
「千の風になって」という映画御存知ですか?
作者不明のこの詩は多くの人々に生きる勇気を与え、力を与えてくれました。
今朝、私はコーラスに行ってきました。
そこで、みんなでこの歌を聴きました。
と、いうのも仲間のお一人がちょっと前、お孫さんを亡くされたのです。
臨月に入っての死産。
手も足も小さな指も皆揃って、後は生まれるだけ。
ご家族みんなでその生を待っていた時の悲劇でした。
私たちは、その話を伺ったとき、言葉も無く涙しました。
そして今日、指導してくださる先生が、その方に「千の風になって」のCDをプレゼント。
みんなで聴きました。
〜〜〜〜〜〜〜
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
〜〜〜〜〜〜〜
人はいずれ死にます。
残された者には思い出しか残らず、
思い出だけが日々を覆う。
しかし、
去っていった者は言う。
「泣かないで」と。
千の風になって大空を吹き渡っている。
自由に、おおらかに、たからかに。
幸せなんだから泣かないでと、、、

泣かずにはいられないが、
泣いてばかりはいられない。
大空に吹く風は、
今日も、明日も、
私のすぐそばで優しく囁いていてくれるのだから。
見守っていてくれるのだから。
さる者も、残る者も、
みんな幸せであることを信じて生きていきたい、
と、改めて思いました。

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