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2005.09.01

なんだか本当に防災の日

今日9月1日は「防災の日」です。
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1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(暦の上では立春から数えて210日めを特に「二百十日」と呼びます。ちょうど稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れることに注意を促したしきたりと言えます)
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因みに最近では、
1983年 大韓航空機撃墜事件。
2001年 歌舞伎町ビル火災発生で44人死亡。(戦後5番目の大惨事に)
2004年 ロシア北オセチア共和国でベスラン学校占拠事件起こる(~3日)。人質の生徒ら死傷者1千名以上。
 浅間山噴火
そして、今年は、アメリカのハリケーンが心配です。(9月1日ではありませんが)
犠牲者は数千人にまでのぼると予想されています。
この地域は石油施設があったりして、今後の経済に深く影響を及ぼすそうです。
また、被害にあった地域は市民の4人に1人が貧困層と言われているそうです。
情報も行き届かないまま、逃げ遅れたのではと言われています。
高齢者、子どもたち、女性、障害者、貧困者。
いわゆる「災害弱者」と言われる人々を直撃する自然の猛威に対抗するには、
普段からの心構えが大切ということで設けられた防災の日ですが、
なんだか本当に実感する
防災の日
です。
小泉さ〜〜〜〜ん。
あなたのお好きな「備えあれば憂いなし」は、防災には如何ですかぁああああ??????
日本は大丈夫ですか?
選挙も大事ですが、
郵政もそれなりに考えることかもしれませんが、
防災もお忘れなく。

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コメント

 私がいつも申し上げているように、危機管理の省庁が無いことです。有ればそれなりの予算をつけなければならないし、大臣が常駐していれば、防災に関してもしっかりとした対応が取れるというものです。
 地方分権をして中央集権を廃止すれば、即できることなんですが・・・・・。郵政民営化よりこちらの方が大切だと思いますよね。

投稿: hitoriyogari | 2005.09.01 16:53

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