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2005.09.17

咲くも散るもドラゴン桜 

「人生にくらべりゃ東大なぁんて楽勝さ」のドラゴン桜
ついに昨夜が最終回。
とうとう終わりました。
どんな結末かワクワク、ドキドキしながら見ていました。
とくに、
合格発表のシーンでは、まるで自分のようにドキドキ。
〜〜〜神様、仏様〜〜〜
の心境。
そして、咲く桜、散る桜とあったのですが、
桜木先生は言う。
「おまえら、みんな合格だ」と。
どんな人生を歩もうと、自分で選択して、自分で考え、努力していくその姿こそが
合格!!!
やりもしない前から決めつけるな!
諦めるな!!!
と、言いたかったのでしょ。
伝えたかったのでしょう。

私も仕事柄、このドラマはとても刺激になり勉強になりました。
自分とひきあてると、なぁんと桜木先生の偉いこと。
何が偉い?
子どもたちを本当に信じて待つ。
少なくとも、そういう姿勢が最後まで崩れ去らなかった所が、一番得るものがありました。
私はダメです。
すぐに自動販売機になってしまうから、、、
「先生、ココわからない、、、」
と聞いてくる子に、しばらくは考えさせる時間を与えるも、
まだ、分からないと首をかしげてしまうと、ついつい解答の道筋を教えてしまう。
すると、子どもはよくしたもので、
考えるポーズを取ってしまうのです。
本当には考えていないこと、というかどう考えていいのかさえわかっていないことが、
わかります。
うわっ〜〜〜いかんなぁ。
と、自分では思うのですが、、、
「この子に考えるとはどういうことかを、どの様に伝えたらいいのか?」
ドドッド、、、ドと悩んでしまいます。
考える、感じる、そして喜ぶ。
子どもたちにこの感覚、感動を取り戻させる教え方を探し求めている私。

と、いうわけで桜木先生からは、
本当に「力」を頂きました。
「勉強なぁんて簡単なことだ。
人生にくらべりゃ、、、」
と。

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コメント

そして今日は女王の教室の最終回ですねっ。
私自身は見ていなかったのですが、家族が楽し身にしていました。

投稿: ウエダ | 2005.09.17 20:40

ドラマの存在は知っていましたが、見てませんでしたぁ。
「考える」こと自体を教えるのは本当に難しいですね。
最終的に教えたいことは『考え方』ではなく『考えるという行為自体』。
なんか、小学5年生を超えてしまうと、すごくそれがやりにくく
なるような気が最近してます。

投稿: aran | 2005.09.18 08:42

ウエダさん。
aran さん。
こんにちは。
コメント有り難うございます。

ウエダさん。
選挙、、ちょっと凄い結果でしたね^^;
これからどうなるんでしょうか?
さて、
「女王の教室」は私も見ていなかったのです。
土曜日のその時間は、サッカーを見ていることが多くて^^;
評判は私も漏れ聞いていたのですが、、、
最終回はどうだったんでしょうかね?
ドラマって、教えられることが多くて人生の縮図ですよね。
次のクールはどんな話が話題をさらうのか楽しみです。
では、、、また。

aran さん。
お久しぶりです。
お元気ですか?
>最終的に教えたいことは『考え方』ではなく『考えるという行為自体』。
なんか、小学5年生を超えてしまうと、すごくそれがやりにくく
なるような気が最近してます

私もそう思います。
算数なぁんかがとくにひどいと感じています。
計算ばかりです。
以前、子どもに折り紙で図形を教えていたら、
「図形も算数なの?」と言うのです。
彼女にとって算数はズバリ計算なのです^^;
これじゃ、考える力がつかないという前に、
考える機会が与えられていないと思います。
と、いうわけで、
これからも、またご一緒に考えていきましょうね。

では、奥様にもよろしく。

投稿: せとともこ | 2005.09.18 17:25

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