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2005.10.07

さつきさん、ゆかりさん国会デビュー

 通常国会でいったん廃案となった政府の郵政民営化法案と民主党提出の対案が昨日6日から衆院本会議で審議入りし、各党の質疑が行われています。
私は先ほど、話題のお二人片山さつきさんと佐藤ゆかりさんの質疑を仕事の合間にチラチラと見ていました。
国会デビューと言うことで、お二人ともやや緊張。
片山さんは、楽しくて面白くて知性を感じさせない(?)大きな人なのでしょうか?
質問の内容も漫談みたいで、少々がっかり。
(鷹なんですかねぇ、タカ。能ある鷹で爪をかくしていたんですかねぇ^^;)
一方、佐藤さんは、エコノミストらしく数字を掲げ民主党案の不備を突いて質問。
感じはスッキリして好感は持たれたのですが、
ただ棒読みと早口過ぎるのです。
聞いている私には、
何が問題で、
どこまでがゆかりさんの主張かいま一つ分かりませんでした。
(ライバル聖子さんのほうが一日の長あり)
お二人とも初体験だから、
これからドンドン質疑に立っていく中で、もっと分かりやすい話方をしていくものと思います。
つまり、
つまり、
聞いている私は、怒涛のように二人の質問が終わったのだが、
何が争点かさっぱりわからなかったのです。
そんなわけで印象しか書くことができません。

さてさて、それにしても政府案も民主党案も「どっちがどっち」か分からないくらい差がない。
これについては、ゆかりさんも言っていました。
「政府案を2〜3手直ししただけの安易な対案」と。

二つの案をじっくり読み比べるのいいのですが、
私はまだ民営化そのものが、国民にとってハッピーとは納得していないので、
今しばらく「そもそも論」に拘りたいと思っています。
そんなわけで、
今後の討論に注目です。
最後に、
さつきさん。
ゆかりさん。
チルドレンなんて返上して、
小泉さんの、自民党の案を、
アプリオリに受け入れないで、
私たちの目線で頑張ってくださいね。
改革を止めるな、、、
と言うその改革の中身が、国民をひだすら追い込み縛るものか、いずれか
よ〜〜〜〜く判断して下さい。
郵政だけが法案ではない。
人権擁護法案。
共謀罪についてやあるいは自立支援法案、並み居る悪法に、
無責任に賛成しないでくださいね。
お願いいたします。

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» どうでも良い様な郵政民営化の話。 [とほほブログ]
STOP THE KOIZUMI − 改革ファシズムを止めるブロガー同盟 私には「郵政民営化」がなぜにそれほど大問題なのか理解できない。マスコミも何もかもこの問題ばかりを取り上げて今回の選挙の争点にしている。 はっきりいってどうでもよい議論なのだ。郵政民営化反対勢力の主張が一見正論に見えるが、その実は郵政事業により利権を得てきた既存勢力の代弁者でしかないし、郵政民営化推進勢力もしかりである。従って私はこの問題でこれまで�... [続きを読む]

受信: 2005.10.07 16:10

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