« 時代祭り | トップページ | おいおい サンフレッチェ »

2005.10.23

鞍馬の火祭り

鞍馬の火祭りが昨日10月22日、京都市左京区鞍馬の由岐神社で行われました。
昨日は時代祭りもあったので、
夫と私は(この頃は子どもはついてきません)三条で時代祭りを見た後、
もう無理かなぁ〜〜と思いながらも、
鞍馬行きの電車に乗るために出町柳に行きました。
出町柳の駅に降り立ってビックリ。
もう、人の列がズラリ〜〜〜〜と並んでいて最後尾ははるか彼方。
どうしようか、、、諦めようかと思いながら、
まぁ、列につこうと並びました。
並んだからには、途中では抜けられない。
だって、ドンドン、後ろに人がついてくるから。
なんかここで抜けたらソンした気分。
ケチな私はここでもケチなのです^^;
夫が様子を見に行ったら一時間半まち。
うわっ〜〜〜〜
この人が、今度は帰るときも同じか。
想像しただけで疲れます。
列はドンドン増えますが、
何故か元気なおじちゃん、おばちゃんが多い。
ツァーで来ている人が多いようでした。
(東京と徳島の方とお話ができました)
まぁ、そうこうするうちに列は進み、
やっと電車に乗れました。
東京の満員通勤電車で鍛えた私は、
なぜか(^^;)しっかり座っていましたが、夫は気の毒に立って満員の人に押しまくられながら立っていました。
30分、電車にゆられ、次第に山に上っていくのですが、
段々夕闇も迫り、冷えもシーーーンシンと体に伝わってきます。
ようやく鞍馬駅につくと、もうそこは闇と火の世界。
燃え上がる火と見物客の熱気で、
寒さもどこかに吹き飛んでしまいました。
心は燃え上がる火さながらにドンドン舞い上がって
ワクワク、ドキドキ。
逸る心と足とはうらはらに、
列は全然進みません。
火を点けているので、あっちで止まり、こっちで止まり
ようやく見物出来る場を見つけました。
最初は子どもの火がついて、子どもが松明を担いで神社に行きます。
かわいい〜〜〜
とてもカワイイ。
掛け声もかわいい。
その後はいよいよ佳境。
大人の松明になり、祭りはクライマックスになるのですが、
私たちは、今回は雰囲気だけ味あうことにして、ここまで。
大人の松明は次回に回すことにして、帰って来ました。
当然、帰りの電車も満員。

祭りのはしごは疲れましたが、、、
歴史に触れ、その後、とても素敵な幻想的な火の饗宴にちょっと触れることができ、
充実した一日でした。

|

« 時代祭り | トップページ | おいおい サンフレッチェ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/6526543

この記事へのトラックバック一覧です: 鞍馬の火祭り:

» 「時代祭」と「鞍馬の火祭」 [Dynamical Properties]
昨日は「京都三大祭」の一つ時代祭と、「京都三大奇祭」の一つ鞍馬の火祭が行われま [続きを読む]

受信: 2005.10.23 21:21

« 時代祭り | トップページ | おいおい サンフレッチェ »