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2005.11.24

何事も修行とおもひする人は

昨日11月23日。
ビッグアーチで行われたJリーグ第32節柏戦。
もう負けられない柏と、優勝からも降格からも距離をおいてモチベーションが無くなったような(?)広島。
結果は0−0で引き分けでした。
と、いうことで10位に転落。
ガック。
です。
私は試合内容は見ていないので、
どう評したらいいのかはわかりません。
ただ、昨日は若い選手が多かったことを考えると、
監督は、目標をもっと遠くに、
さらに高く置いているのかもしれません。
「選手を育てる」という、、、

若いということは可能性があることです。
サッカーは、今年だけではありません。
まだまだ続く====
来年、再来年を見通したとき、
若い選手に活躍してもらいたい。
と、思えば経験を積ますという上で、
多くの若者を起用したのかなぁと、監督の胸の内を私なりに測ります。
まぁ、
それはそれでいいのでしょうが、、、
しかし、
しかし、
スタジアムまで足を運ぶファンやサポーターにとっては、
一つひとつの試合が「全試合」なのです。
まさに
一期一会です。
どんなときでも、
真剣勝負で臨んでもらいたいと思ってスタジアムに足を運びます。
ファンタジックなプレーが見たいと、胸膨らませて行きます。

さて、話は変わって、
至道無難禅師の言葉に、
「何事も修行とおもひする人は 身のくるしみは消えはつるなり」  
というのがあります。
苦しいことの方が多いのは、人間誰しも同じです。
その苦しいときを、我が身の修行と捉えて、
積極的に立ち向かうとき、
自ずと苦しみは消える。
という意味でしょうか?

今はチームにとって「苦しい時期」であろうかと思います。
が、
が、
こうした時期を、
どのような気持ちで、
どのようなプレーをするかで、
次への展開が違ってきます。

苦しいときを、楽しむくらいの余裕で、
このスランプを乗りきり、
また、以前のようにワクワクするサッカーを見せてください。
あと、残すところ2試合。
そして、天皇杯。
楽しみにしています。

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苦しいときは、修行だと思えれば、乗り切れるだろうと言います。 これは、簡単のよう [続きを読む]

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