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2005.11.25

疑問は解かれるためにある

イギリスの科学雑誌Scienceが創立125年を記念して、
「現代科学の疑問、難問」を特集しました。
(編集部企画)
25の難問と100の疑問です。
その多くを「生命関係」が占めています。
難問25のうち17問。
疑問100のうちなんと60問です。
そのうち不適格な疑問も指摘されています。
数学関係の問題。
Q99
「リーマンのゼータ関数の数学的に興味のある零点はすべてa+biの形をとるか」
と言うものです。
これは(a=1/2)の記載がないと設問としての意味は成さないそうです。
また、Q90
「人種とは何か、それはどのように発生したか」
なども不適切と指摘されています。
しかし、
全体に亘って見ると、
「科学への限りない挑戦」としての難問、疑問が書かれています。
では、難問をちょっとみてみましょう。
1、宇宙は何から出来ているか
2意識の生物学的基礎は何か
3ヒトの遺伝子は予想外に少ない、何故か
4遺伝的差異と個人の健康との関連はどの程度か
5物理学の法則は統一されるか
6ヒトの寿命はどのくらい伸ばせるか
7器官の再生を調節しているのは何か
8皮膚の細胞はどうしたら神経の細胞になるか
9一個の植物体細胞はどのようにして完成した植物体になるか
10地球内部はどの様な運動をしているか

などなどです。
あと115の難問、疑問は、おいおい書いていきます。

適切な疑問は適切な研究へと続き、
さらに新しい発見へと繋がります!!!

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» ■小泉マジックから過去の戦争について思いを巡らせてみた。 [平和・自由・民主主義とインターネット]
 マガジン9条の森永卓郎さんの文章を読んで、過去の戦争について思いを巡らせてみた。侵略者や戦争推進者はA級戦犯として平和に対する罪でさばかれた。しかし悪人の顔をしていないのがわかりにくいところである。 戦争と平和の講座 「改革を止めるな」と言うキャッチフレーズを掲げ、「殺されたっていいんだ」と見得を切った小泉劇場に、国民が酔いつづけたからだ。、、、、、 ●画像は3国同盟結成祝賀会 ... [続きを読む]

受信: 2005.11.25 23:27

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