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2005.12.22

一陽来復

今日は冬至です。
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太陽黄経が270度のときで、北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日(実際には数日ずれる。詳しくは昼を参照)。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
日本では、この日に柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。
(wikipediaより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昔の人は、冬至を「一陽来復」と言い、
人間の魂が一時的に死に、太陽が帰り来て再生すると考えました。
そして、イヤなこと、悪いことはこの日を境にして、
改善、よい方に向かうとしました。
ゆず湯に入りながら、
「一陽来復、いちようらいふく」
と唱えると良い事があるそうです。

寒くて身も心も縮こまるこの季節。
暗くて長い夜。
日の光を懐かしみながら、
人々はやがてやってくるであろう生命の季節、春をひたすら待っていたのでしょうか?

一陽来復。
味わいのある言葉です。

今年もいろんなことがありました。
一年前の記事を読んでいたら、
昨年の漢字は「災」でした。
確かに、心を痛める事件や事故、災害が多くありました。
しかし、
今年もやはり悲しい出来事が多くあったように思います。
そして、今年の漢字は
「愛」
です。
いいですね、、、
愛ですかぁ。

悲しいことや辛いことはあっても、
やさしさや思いやりは忘れたくない。

そんな思いで、
今年の冬至の日は
「愛」を思っています。

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