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2006.01.12

イランの核研究再開

イラン大統領、核開発進める考え表明・近く濃縮実験かというニュースがこのところ新聞紙上、あちこちで目にします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イランのアハマディネジャド大統領は11日、同国南部バンダルアバスで演説し、「(欧米の)大騒ぎに臆せず」核開発を進める考えを示した。欧米の反対を押し切り、近く小規模なウラン濃縮実験を強行する決意を表明したとみられる。

 国際原子力機関(IAEA)の関係者によると、核燃料技術に関する研究活動の再開を発表したイランは11日までの2日間で中部ナタンツのウラン濃縮関連施設など3カ所の封印を解いた。

 大統領は演説で「イランは平和的な核エネルギーを利用する方針を貫く」と強調。さらに「我が国は核兵器を違法とみなしており、これを必要とせず関心もない」と指摘し、イランが秘密裏に核兵器開発を進めているとの疑惑を否定した。 (12:00)
(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

平和的利用ねぇ〜〜〜
?????
本当?。
どうして石油があるのに??
と、思うのは自然な疑問。
核兵器作っているんだろう、、、
と、詰め寄りたくなります。
尤も、核兵器開発であっても、そうは言わないだろうが、、、
やはり、これは国際社会が不安、懸念を持つのは当然だし、
多分、イランだってそんな反応はとうに見通して再開したに決まっている。
エネルギー利用って言うなら、核以外のものを研究して下さいよ===
EU三国は今後の流れの中で経済制裁もあり、と言っています。
アメリカも黙ってはいない。
この国は、自国の核にはかなり甘い。
(それは、どこの国も同じか〜〜〜)

北朝鮮も、を持っているの持っていないのとなにやらきな臭い。
六カ国協議の行方も気になるところ。

核保有国の核兵器状況というサイトで、もう一度、核兵器について調べてみました。
いやぁ〜〜〜
やっぱりその破壊力は凄まじくて、
一度使えば、
到底、人類は立ち直れないのでは?
と、思うくらいです。
いずれにしても、
いずれにしても、
折角、進化してここまでやってきた人類。
もうしばらくは、生存したいよ〜〜〜〜
と、願っている私は、
このニュース、
今後どう進展していくか、本当に目が離せません。

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Slamming its Doors on the world 【TIMEへGO】 世界が固唾を呑んで見つめるイラン問題。日本での報道は、無関心もはなはだしいところがあります。この問題に迅速な対応ができないのなら、安保理の常任理事国という席は、日本に似つかわしくないのかもしれません。現在、イランの強硬姿勢が、各国の姿勢を二分しています。イラク戦争以降、アメリカは、威信や信用を失墜させ、今回も常任理事国の意思をまとめることができませんでした。選挙で大勝し... [続きを読む]

受信: 2006.01.27 05:48

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