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2006.01.13

スターダスト帰還

彗星のちりを採取した無人探査機が地球に帰還。
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米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「スターダスト」の重さ100ポンドのカプセルが、15日に地球の大気圏内に突入する予定である。探査機から切り離され、時速2万9000マイルという人類が作った物体としてはこれまでで最も速い速度で突入し、1分少々で金星のように明るく輝き、地上を揺るがすような轟音をたてるだろう。カプセルは次々とパラシュートを開きながらユタ州の砂漠へとゆっくり着地し、無人探査機が採取した彗星のちりを持ち帰る予定である。
(上記ニュースより)
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宇宙からのお土産をもってかえって来る探査機。
どんな謎とロマンを持ち帰るのか、
今から楽しみです。

ちょっと空を仰いで見ませんか。
と、言っても週末は雨。
晴れていても日本からは、金星のように輝く探査機は見ることは出来ないのだが、
想像することは楽しい。
そうそう、
金星と言えば、
金星が内合、以後は明けの明星にということで、
しばらくは夕方、西の空に輝いていた金星にはお目にかかれません。
洗濯物の取り込みを忘れて慌ててベランダに出ると、
宝石のようにひときわ輝いていた宵の明星。
金星という名に相応しいその金色の輝きは、
一瞬、時を忘れて魅入ってしまいます。
これからは、明け方の空に輝くのかぁ、、、

地底の謎に宇宙の謎。
ともに、ファンタジックで跳ねるような高揚感があります。
思いを馳せるだけで楽しい。

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