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2006.02.01

普天間移設待ったなし?

「普天間移設待ったなし」米国防長官、自民党議員らにと言うことで、
アメリカは露骨に圧力をかけてきているようです。
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米国のラムズフェルド国防長官は31日、訪米した逢沢一郎前外務副大臣ら日米議員交流プログラムの自民党議員団と会談し、米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「待ったなし」として早急に取り組む必要があるとの考えを示した。逢沢氏が明らかにした。

 日米は昨年10月、在日米軍再編の「中間報告」に合意したが、ラムズフェルド長官は合意内容を着実に進める必要があると強い姿勢で語ったという。長官は、普天間飛行場の移転受け入れに柔軟姿勢を示す島袋吉和氏の名護市長当選を歓迎する意向を示したという。
(上記ニュースより)
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待ったなし、、、かぁ。
待ったなし、、、、ねぇ。
一体、どこの国に基地を作ると言うのでしょうかね???
今までも思っていたのですが、
この頃、アメリカはさらにさらに露骨に日本に圧力をかけてきている気がしなりません。
本国自体がブッシュ政権の危うさから支持率が下がっているので、
植民地の(?)日本になんでも押しつけようとしているのか???
ねぇ?
小泉さん。
なんでも聞いてくれるから。
セグウェイ一つで。

アメリカは今、急速に中国に接近中。
そう言えば、
先のニュースの続き。
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議員団は国務省のゼーリック副長官ともこの日会談。ゼーリック氏は歴史問題に言及し、「中国の政治的カードとしての側面も否定しないが、中国の人の心に深い影を落としていることも理解できる」と述べたという。「米国としては日中、日韓関係がさらに悪化することは望まない」などとし、関係改善の努力も求めた。
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小泉さん。
日米関係さえよければいい、、、
と愚かにも考えているのは、小泉さんだけなのです。
アメリカにとっては、日本はアジアの一つ。
そんなアメリカのために、
何からなにまで、
グアム移転の費用まで出しても、
向こうはちっとも恩にきていない。

いずれ「はしごをはずされる」かも。
気がついたら、
日本にはアメリカの基地だらけ。
日本人はみんなイラクの後始末に行かされている。
アジアの国々に友人はいない。
なぁんて事のないように、、、

アメリカの関係も大切。
隣国との関係も友好的に。
そして、
国民の声をしっかりと聞くことこそが、
「構造改革」では、、、と思います。

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