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2006.02.09

アメリカ牛問題

歩行困難な牛20頭、米で食用に 日本の輸入再開前と言うニュース。
モウ、なんでもありです。
モウモウ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
米国内の食肉処理施設2カ所で04年6月から05年4月まで、原因不明で歩行が困難になった牛が食肉用に処理されていたことが分かった。正常に歩けない状態は牛海綿状脳症(BSE)感染の兆候とされており、米国でも食用にすることは禁止されている。米国内でのずさんな牛肉処理の実態が次々に明らかになったことで、日本政府には「米国産牛肉の輸入再開が遅れる可能性がある」との見方が出ている。
(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日を追う毎に明らかになるアメリカの杜撰な体制。
結局、
政府は、「国民の食の安全」を本気で考えていなかったということです。
私たちの胃袋も、
薄っぺらになった財布も、
すべてアメリカにギュッと掴まれているということです。

何を食べていいのか?
何を信じていいのか?
仙人でない私たちは、食べなきゃいけないのだが、、、
淋しい世の中になりつつあります、、、

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コメント

 僕的には、管理がズサンでこうなったのか。それとも「イ○ローモ○キーにはあまった骨でも食わせとけ」という白人的な人種差別でこうなったのか。そのあたりを政府にはキッチリ追及してほしいです。

 いまだ第二時世界大戦的な発想で「日本? 植民地だろ? テキトーでいいじゃん」とか思ってるのなら…… って僕の考えすぎかなぁ(笑)
 なんか今回の牛問題はそういう気がしてならないんですよねぇ。
 (6 ̄  ̄)ポリポリ

投稿: ろぷ | 2006.02.12 06:37

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