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2006.02.15

暗黒時代の幕開けになるか

与党、国民投票法案など2法案の今国会成立を確認と言うニュース。
これは大変。
〜〜〜〜〜〜〜〜
自民、公明両党は15日朝、都内で幹事長、政調会長、国会対策委員長会談を開き、憲法改正の手続きを定める国民投票法案と教育基本法改正案について今国会での成立を目指す方針を確認した。
(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜〜
これは大変。
国民投票案。
教育基本法案。
いずれも国の根幹をなす大切な法律です。
「数」の勢いで法律成立を狙っている小泉さん。
この法案が如何に暗黒時代の幕開けになるかは、
以前書いた通りです。
決して、
けっして、
通してはいけません。
絶対、反対。
大きな声を上げて
その危険を叫びたいと思います。

以前の記事を以下に掲載しておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何故いま?「憲法改正国民投票法案」
「憲法改正国民投票法案」その2
「憲法改正国民投票法案」その3
「憲法改正国民投票法案」その4
自民党改憲案
国民投票案

また憲法に関した過去の記事も掲載しておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
SOS日本国憲法
シビリアンコントロール
宗教
憲法の理念
NPT会議
今日は何の日
国家と憲法
日本国憲法
標榜するもの
原爆60年 オークリッジでは
「戦争と有事法制」という本
自衛隊法改正の中味を見る
笑う者は誰か
日本国憲法 公布

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» ■共産党と社民党が、憲法改定の阻止に向けて共闘 意味は小さくない [平和・自由・民主主義とインターネット]
「護憲」の旗を立てて共闘する意味は小さくない。(15日朝日) 国と国とのトラブルを武力でなく外交での解決を掲げた平和憲法を守ることは、多くの国民の思いと重なるでしょう。国会の中で憲法を守る政党が協力することは一般人の感覚からすると当然ではないでしょうか。  しかし当然のことが自然に行われるのも多くの努力が必要なのでしょう。  与党の政治家個人はいろんな発言をしていますが党としては9条改憲を掲げています。民主党も改憲を主張... [続きを読む]

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