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2006.04.08

民主党代表

民主党代表に小沢氏選出 菅氏に47票差と言うことで民主党代表は小沢さんになりましたね。
♪やっぱりね〜〜〜そうだよね〜〜〜
♪しんどいね〜〜〜未練だね

この先、民主党がどうなるか
昨年の選挙で自民党の圧勝、民主党の大敗の時、
私はBGMと言う記事を書いたことがあります。
老練な小泉さんは「ローハイド」。
そして民主党は「少年時代」。
♪夏が過ぎ 風あざみ、、、夢はつまり思い出の後先、、、
その折、民主党の代表選びのBGMは私の中では「あゝ人生に涙あり」だったのです。
が、
あっけなく「あとから来たの」がこけて、今回再び代表選出。
渡部恒三さんが「水戸黄門」と言って登場。
テレビ・マスコミは相変わらず「二大政党」で煽る。
テレビジャック。
これを観ながら私の中で流れるBGMはこれしかありません。
「政権よ、来い」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪淡き期待持つ ニセメール
いとし政権のあの頂点
溢るる思いの違いから

ひとつ ひとつほつれ始める
そして それで 嘘もバレて
やがて やがて みな総辞職

「罠よ これは罠よ」 マブチ目指せばそこに
メールくれし君の 高笑う声がする

党に預けし ニセメールの
「今でも証拠を持っています」
どれほど偽装が知られても

ずっと ずっと言っています
それは それは 嘘を越えて
いつの 間にか 議員辞職

政権よ まだ見ぬ政権 迷い立ち止まるとき
「党を壊す人」の 次の代表が決まる

政権よ 浅き夢よ 今もこだわっています
政権想いながら 策をはかっています
流るる欲のために 流るる金のために

政権よ 遠き政権 世論を聞けばそれは
票をいれし民の ため息の声がする

政権よ まだ見ぬ政権 迷い立ち止まるとき
票をいれし民の ため息の声がする


「春よ、来い」作詞:作曲:松任谷 由実  から
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

民主党。
やれ二大政党、やれ政権と口を開けば言う。
しかし、その政策が自民党と大差ないこと、さらには防衛では自民党より先に進んでいることは周知の事実。
今度代表になった小沢さんもねぇ〜〜〜
『日本改造計画』で有名な小沢さん。
規制緩和を徹底的にすすめる、
消費税増税や小選挙区制の導入、
憲法第九条に自衛隊保持・「国連指揮下」の海外派兵を明記する「第三項」の追加の提案。
という可成暗いものです、、、

また発言も「政権」を視野に入れていますが私たちには暗い世の到来にしか思えません。
その構想の中には国民は不在です。
〜〜民主党は、図体は大きいが、政権を任せるのは不安だし、自由党は、その主張はいいが、図体が小さく、政権には遠い。ですから、民主党の持っていないもの、自由党の持っていないものを、おたがいに補完しあう関係が必要だということでしょう。(『政界』03年10月号より)〜〜

代表選出馬でも憲法については強引な言い分です。
「国民のためにならないなら議論して変えればいい。もっと自然体で不都合なことが起これば議論して結論を得るという態度でいい」
さて小沢さんの華麗な遍歴を見てみましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜
1969年衆院議員に初当選。以来自治相、官房副長官を経て89年に最も若い自民党幹事長に就任。
その後彼は流れ流れ、流れていきます。
93年に自民党を離党。
同年新生党代表幹事として細川連立政権を樹立。
翌94年12月に新進党を結党し幹事長。
97年12月に新進党解党後、明くる98年1月に自由党を結党し党首に就任。
99年1月、参院で過半数割れした自民党と連立政権を組む。
2000年4月に連立を離脱。
03年十月の民由合併後は代表代行、副代表。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

華麗な(???)経歴でした。
この人、本当に何を考えているのだろう???
ここまであっちこっちと渡り歩かれると、落ち着かない、不気味です。
そのうち、小沢さんったら「♪昔の名前で出ています」なぁんて言って自民党と連立政権になったりして、、、
そしたら私は♪やだねぇったら やだね、、、
です。
「流るる弾」も「流るる血」もゴメンです。
それにしても、
民主党。
本当にどうなるんだろう???

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コメント

トラックバックありがとうございます。

いつも読ませていただいているのですが、ココログの調子が悪いみたいなので、どちら様にもTBしなくなってしまっていました。

あんな記事を書きながら、私は小沢さんに詳しくないので、様子見というのが本音なんですが、一つ思うことは、もう、今の現状の日本は、そう持たないだろうなという点です。自民党は財界を取り込みすぎたというか取り付かれすぎたというか。その上で、国民にやもすれば虚偽とすら思えるような表現で支持率を取り付ける。

また、某新聞社は、ずっと不穏な記事を書いていますね。森田さんは勇気を持って書かれてましたが、私もかなり気になっています。そのバックの団体らに対して。森田さんのその記事のアドレスを載せます。http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02568.HTML 

財界とそういう団体らは、ハイエナのように私利私欲のために、さも国益と称して自分たちの言いなりにしたいように見えます。そんな勢力をバックに付けて、国民にやもすれば虚偽といわれかねない情報を情報戦略によって、やもすれば情報操作と言われそうなやり方で、徹底的に支持率を稼いできた小泉内閣。

このままでは、この暴走は止まらない。そんな不安がいっぱいです。

だからなんですが、かつての、せめて大きな政府の考え方を知っているはずの小沢さんの様子をしっかり見届けた上で、対抗勢力となりうるのならば応援すべきかなと思っています。そのためには、今、国民があるべき政治をしっかりと主張していくことが大事だと思っています。そういう流れが、小沢さんの今後のスタンスを変えていくかもしれない。そんな見方もしています。

(ご迷惑をおかけするかもしれないコメントかもしれないので、ご遠慮なく削除してください)

投稿: レッツら | 2006.04.08 14:09

先ほどのコメントに書いたアドレス。後ろにスペースが入ってしまいました。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02568.HTML

投稿: レッツら | 2006.04.08 14:11

 僕的うがった見方。
 小沢っちが、自民党を飛び出したのは計算の上なのでは? 離党したあとも心は自民党にあるんでない? なんたって幹事長までやったんだから。

 しばらく在野したのち、民主党に入党。じわじわと地位を登りつめ、副代表。そして党首。
 そんでもって、これからは民主党を「自民党小沢支部」として運営していくとか。

 古代中国では、この計略を「埋伏の毒」と申します。
 腹心の部下とウソのケンカをしてクビにする。そしてライバルに雇用されるようにもっていって、組織の中からライバルを乗っ取るの。
 小沢っちくらいの"キレ者"だったら、これくらいの故事は知ってるだろうし。

 っていうか理屈じゃなくて、僕は、あの顔は気に食わんw

投稿: ろぷ | 2006.04.08 17:43

レッツらさん。
ろぷさん。
コメントありがとうございます。

レッツらさん。
ココログの調子がどうも悪くてゴメンナサイ。
私もなかなかトラックバック出来ない状況です。
ご紹介の森田さんの記事拝見をいたしました。
なんだか怖いですね、、、
ますます言論が抑圧され、人々が監視される社会になるのでしょうか???
書けるうちに書きたいと思いながら細々とやっています。
これからも示唆に富むご意見やアドバイス、宜しくお願いいたします。


ろぷさん。
そうですか、、、
埋伏の毒」ですか、、、なるほど。
あり得る、、なんて〜〜〜
しかし、この頃小沢さんばかりのテレビ報道。
良く聞くと結局自民党と大差ないように思えてなりません。
なんだか本当に連立与党になったりして。
「埋伏の毒」と分かったときはもう遅い、、、のかぁ。
やっぱり、やっぱり大きな声を出さなければと思います。
私たちが一人ひとり声を出していくことが大きく求められているのでしょうね、、、
と、いうわけで、これからも書きます。
ろぷさんも楽しくて人間味溢れる記事ドンドン書いてくださいね。たのしみにしています。
では、、、また。

投稿: せとともこ | 2006.04.10 17:34

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