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2006.10.31

米宇宙政策見直し

米宇宙政策、安全保障を重視・10年ぶり見直しと言うニュース。
この記事だけを読めば危機感は煽られません。
が、内容を詳しく分析すれば、たちどころにきな臭さが充満します。
主張は勿論アメリカオンリーワンです。
「宇宙における活動の自由は、空軍力と海軍力と同様、米国にとって重要だ」として、「国家安全保障、本土安全保障、対外政策」の観点から、宇宙空間における米国の「優位」確保を強調するもの。
「敵対国が米国の国家利益に反して宇宙における能力を利用することを許さない」、「米国による宇宙の利用を禁止ないしは制限する新たな法体系その他の制約を設けることに反対する」と言明。
これに関してはアメリカ国内でも、あまりに露骨な軍事声明ではないかと危惧する声も出ているそうです。
いずれにしても、
いずれにしても、
宇宙が軍事で汚染されることのないように、しっかりと見ていく必要を感じています。

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