もう一回サッカーくじについて
サッカーくじの運営にあたる独立行政法人「日本スポーツ振興センター」が、200億円を超える借金返済のため、事実上の「税金投入」に踏み出していたことが、明らかになりました。
ショック!
何がショックって、サッカーが食い物にされていたことがショックなのです。
そもそもこのサッカーくじ導入の折から反対の声は高く、運営や展開が危惧されていました。
しかし、そんな反対や心配を振りきって強行。
その結果、年々増していく負債。
何回も何回も見直しのチャンスはあったのに、その機会のどれをも無視。
強行。
継続。
そして遂に「税金投入」にいたりました。
もともとはスポーツ振興のために税金投入でなくてサッカーくじの売り上げからなんて甘い見通しで始めたのですが、結局より高い税金を投入。
しかもスポーツにでなくサッカーくじ運営に対してです。
なんともはやはや。
呆れてどの様に述べたらいいのか、、、
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発足当初から業務委託していたりそな銀行との契約を昨年度限りで打ち切ったこともあって、未払い金二百十六億円の一括返済を求められていました。このため同センターは九月、みずほ銀行から百九十億円を借り入れる一方、センター自身で用意した内部資金二十六億円と合わせ、全額を支払いました。この内部資金は、ほとんどが国の出資する「スポーツ振興基金」から充てたものであることを、同センターが認めたものです。
さらに、スポーツ振興基金を、みずほ銀行の借金(百九十億円)の担保に充てていることも分かっています。
文科省はこれまで「累積赤字を国費で埋めることはない」「税金投入は想定していない」と、国会で答弁してきました。今回の事態にたいしても「二十六億円は将来的に返済するもので、税金投入にはあたらない」としています。
しかし、サッカーくじの本年度の売り上げは十二日現在、九十一億円。採算ラインの二百五十億円を割り込むのは確実で、初年度から返済が滞る可能性が高く、「税金投入」の傷口がさらに広がることは必至です。
(上記ニュースより)
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文科省の責任は大きいなぁ〜〜〜〜
いずれにしても、
この見通しの甘さの「つけ」を払うのは国民の私たちであるというとんでもない事実が
後に残るだけ、、、
お粗末さま。
では終わりません。
今後もしっかりと見ていく必要を感じています。
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