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2006.12.27

まとめ書き その2

大掃除やら仕事やらの合間をぬっての「まとめ書き その2」は軍事費について。


来年度の予算、方々のブログで話題になりました。
なかでも気になるのは、社会保障費の大幅な抑制にもかかわらず軍事費は、わずか前年度比0・26%減の4兆8016億円。
来年はいよいよ防衛庁から防衛省へ昇格。
(これに関しては私の個人的感想は、民主党ってナァ〜〜〜ニィって感じで少々怒り!)

海外派兵態勢づくりがいよいよ現実のものとなります。
約1826億円を計上した「弾道ミサイル防衛」。
しかし防衛とは名ばかりで実質は「弾道ミサイル楯」です。
日本を在日米軍基地と米国本土を守る盾になるのです。
アメリカが反撃を心配しないで世界で先制攻撃戦争をおこなえるようにするためのアメリカのための戦略防衛ということかぁ、、、
当然、米軍基地再編経費は別格かと思うほどふんだんに予算がもられています。

税金がドンドン米軍と自衛隊のために使われていく、、、
武器が一つ増える毎に、国民である私たちの生活はますます苦しくなっていくということです。
勿論、国を守ることは大切ですが、
その前に国民を守っていただきたい、、、
生活苦という敵から。

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