政治は国会から市中へ
国会閉幕、参院選へと言うことでいよいよ舞台は国会から市中へと移ります。
安倍さんが心の底ではジリジリとしている改憲よりも私たち庶民が今回の選挙で選ぶ基準はズバリ生活。
年金問題です。
衣食住全てに亘る「偽装」問題、さらには介護・医療です。
また久間発言、さらには米特使発言など問題が噴出。
ネットでは既にお馴染みの「北朝鮮からの援護ミサイル」くらいでは安倍さんの方に風は吹かないくらい厳しい選挙が予想されます。
そのうえ、「消費税争点に」なんて自らが発言してくれるなら、なんと見通しがいいことかぁ、、、
いえね、前回の参議院選挙は2004年7月を思い出しているのです。
小泉さんはしぶとかったと言うか「したたか」でしたね。
3年前の7月6日の私の記事はレトリックな表現と言うタイトルで小泉さんの詭弁について些か辟易しながら書きました。
あの選挙は投票率が低く荘子 混沌よりと言うエントリーを思わず書いたほど「混迷」選挙でした。
二大政党の幕開け、、、とマスコミの鳴り物入りに踊らせ、
自民か民主か、、、とい二者択一がネットでも相当に議論された頃です。
結果、今にいたっているのですが、さてさてどんなものでしょう???
私個人は数多くの選択の中から自分の代弁者を選んでいけたらと願っています。
いずれにしても、
いずれにしても選挙にはいきましょう!!!
それが私たち有権者に与えられている「たった一つのスマートな意思表示」なのだから。
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「たったひとつの冴えたやりかた」にもじってたったひとつの スマートな抵抗と言う記事を今読み返しながら、あれから三年のうちに闇がドンドンと顕在化していると戦くばかりです。
ここで私は以下の文で最後を締めています。
その思いは今さらにさらに強烈になっています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私は、私たちの頭も
どこかの誰か、
あるいは、何かに乗っ取られていくのではないか、、、
と、危惧する昨今です。
気がついたら、
取り返しがつかないような事態にならないために。
今、
何ができるか。
そう、
私たちにできる
たったひとつのスマートな抵抗は、
「選挙」
です。
まちがっても
まちがっても、
みんなが
「選挙にいかない」
事だけはないように、
願わずにはいられません。
そして、
本当に、ほんとうに
みんなが納得できるように、
選ばれた政治家が
国を動かしてくれることを、
心より祈ります。
(たったひとつの スマートな抵抗より)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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馬鹿は米英支権力の支部である自民党にアメリカ国籍に変えてもらい、日本を去れ。さん:
これまで、自民党に投票をし続けた人々よ。
最近では小泉を支持した人々よ、あなたたちは本質的に馬鹿だったといえる。
現状の日本をみるがいい。
自民党は米英の新自由主義を受容推進した結果、米国からバブル経済ではめられ、今日の不良債権の状態が作られた。
貿易自由化、市場原理主義、競争原理、規制緩和、民営化により、米英強者により、いまや、日本の金融が乗っ取られるところまできた。
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あ、もう30分ほど過ぎちゃいましたけど。
ある方のブログで、七夕にちなんだ短歌遊びをしました。
そこで作ってみたのを。
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面影浮かぶ旅やかなしき
現世と知りつつ誓う影ふたつ
いまも浮かぶか天野の岸に
いづくにか現世こゆる橋あるらん
かささぎ告げよ袖ぬれぬ間に
※ 現世=(うつしよ)この世のこと
かささぎ=【鵲】スズメ目カラス科の鳥。全長約45センチメートル。
腹・肩・翼の先が白く他は黒く、尾は長くて緑黒色。
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