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2007.12.27

「自称・運の良い人」の法則を考える、という記事

先の「運がよくなる」掃除に続いて、もう一つ「運の話」。
「自称・運の良い人」の法則を考えると言うかなりワクワクするタイトルのニュースを発見。
つらつらと読み込んでいくならば、
「自称・運の良い人」も、嫌なこと・辛いことは健やかに忘れ、妙なことを「幸運」と考える、根っから「おめでたい人」の可能性アリです。」という結論。
あらあら。
自称運のよい人の法則が「おめでたいひと」ってことかぁ〜〜〜
こう言うのって法則って言うんだろうか???
なぁんてツッコミは入れないことにして。

私はどうかな???
と、考えるに、私はオメデタイ人間だから自称運がいい人間になるなぁ===と納得。
当該記事にもあるように、
私も財布はしょっちゅう落とす。
が、必ず善意の人に拾われて後日、手元に戻ってくる。
一度なんか旅先で落としたのに、拾ってくださった方が同じ県内の方で届けて下さった。
また、あるときは旅行客に拾われた財布は翌日、派出所に届けられていたり、、、と。
ここまで来ると、やっぱり私は運がよい。

買い物をするためスーパーの駐車場に車を止めて「かあさん、今から買い物してくるから、クルマで待っていてね」と幼い子どもに言って、慌ててキーをかけたまま外に出ました。
ところが、ふと見ると我が子もスーパーに向かって走っている。
えええっぇえええええ。
ひょっっひょっとしてキーは???
あちゃちゃ。
さしこんだまま、ドアが閉まっている。
「こらっ〜〜〜〜〜」
と、ドアの開かないクルマの前で親子喧嘩。
そこへ、となりに止まったおじさんが「どうしたの?」と聞く。
事情を説明したら、なんとその身もしらないおじさん。
自動車屋さんで、すぐに開けてくれました。
うわぁ〜〜〜〜〜
地獄で仏とはあのこと。
親子で、おじさんが店にきえるまで米つきバッタン。
「ありがとうございました〜〜〜〜〜〜」
作り話だって、こうはいかない。
今でもあのおじさんと奥さんのお顔を思い出します。

運がいい。
私は運がいい。

と、思うのですが、記事によれば、そもそも慎重な人は鍵をさしたままクルマから離れないし、
あるいはそのための備えもしている。
財布だって落とさない。
たんにオッチョコイチョイなだけ。
だって、だって、皿やお茶碗はいつも割らすし、
歩いていれば看板にぶつかって、秘かに照れ笑いしていたら誰かが見ていたりとか、、、
結局、相殺されているんだけれど。
運がいいか、わるいか。
結局は本人が、その時々のことがらをどの様に思うか、判断するかということなんだという元記事に戻るわけです。
ならば、やっぱりオメデタイ方が得だね。
絶対!!!

そして、運がいいというよりは周りの方々にお世話になっているということかぁ、、、と改めて思いながら、もう一度お世話になった知らない方々に感謝しています。


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