« どう立て直すか | トップページ | 偽という言葉を贈りたい方々は誰? »

2007.12.10

サンフレッチェ広島のファンである私

昨日はずっとネットサーフィン。
そりゃ、サンフレッチェの公式とか(余り書かれていないが)
スポーツしんぶん関係やお友達ブログや掲示板。
サポーターやファンの方々がこの事態をどの様に受け止めていられるか、大いに関心を持って
見て回りました、、、
見て回りながら、
やっぱり涙がポロポロと出ます、、、

この涙とか、
この胸の閉塞感とか、
この淋しさとか、
共有できるみんなのところを回りました。


ううううう===ん。

我が家はサンフレッチェのグッズでいっぱい。
マグカップにタオルにカレンダー。
ふと目をやった先にはサンチェがあふれている。
本当にサンフレッチェが好き!!!

なんだかつい、口から出る言葉は「どうしてこんなことに」だけ。
本当にどうしてこんなことになったんだろう???

夏まではあんなに調子がよかったのに、
どこで失速したのだろうか???
一般に言われるように代表に取られたから?
あるいは、監督の采配ミス???
分からない。
監督は今は何も語らない。
敗軍の将 兵を語らず、、、かぁ。

多分、
一つひとつの歯車が少しずつ軋んでいたのだろうね。
いつか大丈夫。
そのうち大丈夫、、、
と、言う思いがこんな結果になったんだろうな〜〜〜
これって、構造的な何かかもしれない。
もし、最後の一瞬、槙野君がゴールを決めていたら、
今日の今は、来年の今に繰り越されるだけなのかもしれない、、、
誰かに責任を押しつけるとか、
断罪することは、問題の本質を見えにくくすることかもしれない。
では、問題の本質とは何か???
それは、
プロであるがゆえに抱える問題なのかもしれない。
プロであるということは、営業であるということだから、
純粋に勝てる試合だけを追求できないのかもしれないな???
サポーターやファンは勝つ試合がみたい。
一方でファンタスティックなプレーもみたい。
代表を抱えるクラブは、代表を出すことも営業の一環かもしれない、、、
そんな・こんなが「あるべきサッカー」から次第にずれてきたのかもしれない。
と、言うことは問題の本質は何も広島だけが責任を負うことではないのかもしれない。
どこのチームでも、こうした問題はあるのだろうと思う、、、
以前、クラブチームか代表かかというエントリーを挙げたことがるが、
その時は、広島から出ている代表に黄色い声援を送っている自分という者への些か冷笑を込めて書いたのだが。
もちろん、代表のことだけじゃないだろう。
三本の矢と言いながら、選手とサポーターと経営はバラバラだったことが原因なのかなと今は思う。
では、
私たちサポーターはサッカーに何を期待し、サッカーから何を学ぶべきか、、、

そもそもサッカーは私にとって何か???
初めは夫の影響かもしれない。
しかし、
そのうち、夫やスタジアム仲間やブログで知り合いになった人たちと(それはよそのサポーターの方もいたりする)、華麗なプレーを見る事もそうだし、
ハラハラわくわくの緊張感もそうだし、また共通の話題を話すことで広がる信頼を楽しむということになったのかもしれない。


だからこそ、
やっぱり、サンフレッチェ広島が好きで、このチームのファン。
月並みな事しかいえないが、
やっぱり選手には残って欲しいし、J2で来年は優勝して欲しい。
ううう、、、ん。
最後はやっぱりこれでしめよう。
♪サンフレッチェ、、、ちゃちゃちゃ、、、ちゃ


(今は、まだ心の整理も頭の整理もついていません、、、
だから今日のこのエントリーは備忘録です。)

|

« どう立て直すか | トップページ | 偽という言葉を贈りたい方々は誰? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/17331482

この記事へのトラックバック一覧です: サンフレッチェ広島のファンである私:

» 某与党議員の電子投票批判 [喜八ログ]
某与党議員の「イケメン君(仮名)」が電子投票法に噛み付いているようですね。意外と言えば意外です。しかし気になる点があるのですね。 [続きを読む]

受信: 2007.12.11 20:50

« どう立て直すか | トップページ | 偽という言葉を贈りたい方々は誰? »