UFO談義の行き着く先は?
今、国会で話題の一つがUFO。
なんでも町村さんはその存在を信じているとか、総理は見たことがないと述べたとか、、、とかとか。
そもそもは民主党の山根さんの発言がきっかけです。
■民主党 参議院議員 山根隆治(りゅうじ)メールマガジンを読むと、あらあら〜〜〜です。
何が「あらあら」って???
いえね。
率直に言わせていただけば「ついに仮想敵はここまできたか」と言うものです。
テロや北朝鮮で飽き足らなくなったのか???
テレビで見たときも確かに山根さんは次のように言われていました。
「国民の財産を守るために」UFO論議を真剣に国会で行おうと。
個人的にはセンセ方はUFOよりUSO論議に花咲かせている方が似合っていると思うのですが、、、
さて、
じっくり考えるだに、これってやはり危険です。
UFO議論の行き着く先は情報収集へと進み、
宇宙基本法へと到達していくことは明らかです。
宇宙基本法についてはその問題性は何回も書きました。
お時間がありましたら宇宙基本法や
ご用心 宇宙基本法などをご覧ください。
今回は軽く冗談のようにニュースで流されているUFO論議ですが、
この成り行きには注目している私です。
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