米政府、ジュゴン調査命じられる
米地裁、米政府にジュゴン調査命じる 普天間移設めぐりと言うニュース。
既に多くのブロガーも話題にしています。
アメリカ・サンフランシスコ連邦地裁は24日、米国防総省にたいし、沖縄県普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沖に生息するジュゴンへの影響調査を実施していないことは文化財保護法(NHPA)違反であるとして、影響調査を求める判決を出したとのこと。
素晴らしい、、、と感嘆しながらニュースを読みました。
アメリカ国外での同法の適用が認められたのは初めてのことだそうです。
判決では、ジュゴンについての情報や普天間の代替施設がもたらす影響について、
国防総省は評価や検討した証拠がないとして、文化財保護法に違反していることを認定しました。
素晴らしい、、、
そして、
「計画は国防長官らによる最高レベルの承認を得ているのに、ジュゴンへの影響はよく理解されていない」
「国防総省が法に基づく義務を履行するのを建設前夜まで待つことはできない」として、
ジュゴンへの影響調査についての文書を90日以内に出すよう求めました。
素晴らしい、、、
生き物が文化財かどうかが争点になっていた裁判は、
文化財、生き物を保護する姿勢を可としました。
当然だと私は思います。
生き物を大切に守らないで、
一体、何を守るというのでしょう。
これは沖縄だけの問題ではないと思います。
ジュゴンやサンゴを引き換えに出来る新基地は、軍隊なのです。
小さな命を踏み躙ることを、なんとも思わない政府が、どんなに大きな声で「平和」「安全」「国際貢献」などなどと唱えても信じることができるでしょうか?
いえ、できません。
「(新基地建設の)計画に変更はない。サンゴ、藻場、ジュゴンへの影響を少なくするよう配慮した。一日も早い移設を進めるのが日本の大方針だ」。町村官房長官は25日の定例会見で述べました。
少なくする、、、とか、
配慮するとか言われても、、、
その後の言葉が「出来るだけ早く移設を進める」では、、、なぁ。
この日本が、
地球環境を最重要テーマにする洞爺湖サミットの議長国だそうですよ〜〜〜
ほぉつ====
ですね。
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