七草
今日は雨。
小寒の今とは思えない暖かな雨です。
すぐそこに春が来ているのか、と期待で胸が膨らみます。
さて、今日1月7日は「七草粥」。
ブログを始めて、何回かの七草の日ゆえ、その由来やら思いは
以前の記事に任せるとして、
今日は春の七草と七草粥についてと言う蘊蓄いっぱいのサイトをご紹介。
七草粥とか七草って、イメージでは随分古く、歴史もありそうに思ったのですが、
実は万葉の人々の中では「せり」だけが歌に詠まれているそうです。
秋の七草は「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」と、山上憶良(万葉集 巻八)が詠ったことで有名。
そこでつい秋があるなら春もあるだろう。
そこここの自然を歌にする万葉人の情感を春に期待したのだが、せりだけが残されているようです。
いずれにしても、お正月でちょっと疲れた胃腸をいたわり、
一年の健康を祈るこの日。
私も冷蔵庫から七草のひとつ、大根の葉をつかって雑炊を頂くことにしましょう。
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