ジャック・デロシュの日記
ジャック・デロシュの日記と言う本、
日本では余り知られていません。
〜〜〜〜祖父母の隠された過去を偶然知ったエマは、悩みながらも真実を探ろうとするが…。古くて新しいホロコーストの問題に、「拒食症の女の子」という現代的なテーマを組み合わせ、14もの海外文学賞を受賞した衝撃の物語。〜〜〜〜
と言うのがAmazonの商品説明です。
確かに、衝撃的な内容に、
この本を児童書として推薦していいのかどうか悩んだ読書サークルもあったりしました。
まぁ、重いです。
以前「ナゲキバト」を紹介したことがありますが「ジャック・デロシュの日記」も、同様に突き詰めれば「生きる」と言うことなのだと思います。
背景は先の戦争と現代。
交錯する時代に、それぞれが抱える「生きる」と言うことの意味。
刻限状態に人はどうするか?
そして、
生と死が眼前にないとき、人は何を拠り所にするのか???
考えます。
もう一つ先に、今日出た山口の判決についてチョット書きましたが、
なんだか、交錯します。
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