« 判決 | トップページ | 学テと夜スペから考えたが »

2008.04.22

ジャック・デロシュの日記

ジャック・デロシュの日記と言う本、
日本では余り知られていません。

〜〜〜〜祖父母の隠された過去を偶然知ったエマは、悩みながらも真実を探ろうとするが…。古くて新しいホロコーストの問題に、「拒食症の女の子」という現代的なテーマを組み合わせ、14もの海外文学賞を受賞した衝撃の物語。〜〜〜〜
と言うのがAmazonの商品説明です。
確かに、衝撃的な内容に、
この本を児童書として推薦していいのかどうか悩んだ読書サークルもあったりしました。
まぁ、重いです。


以前「ナゲキバト」を紹介したことがありますが「ジャック・デロシュの日記」も、同様に突き詰めれば「生きる」と言うことなのだと思います。
背景は先の戦争と現代。
交錯する時代に、それぞれが抱える「生きる」と言うことの意味。
刻限状態に人はどうするか?
そして、
生と死が眼前にないとき、人は何を拠り所にするのか???

考えます。

もう一つ先に、今日出た山口の判決についてチョット書きましたが、
なんだか、交錯します。

|

« 判決 | トップページ | 学テと夜スペから考えたが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/40958801

この記事へのトラックバック一覧です: ジャック・デロシュの日記:

» 消費税の隠されたカラクリ [逝きし世の面影]
諸悪の根源『輸出戻し税』 政府マスコミ等は社会保障のため消費税増税を強調するが、其の前に輸出大企業にのみ『還付』されている『輸出戻し税』の存在を明らかにし、無くすべきである。 消費税収から3兆円以上の巨額な税金が、この名目で大企業に『還付』され輸出大手10社だけで計1兆円強近くにもなっている。 この仕組みは国内販売では5%の消費税を消費者に転嫁でるが輸出では転嫁できないため『税率はゼロ』とする。 輸出企業には、それまで徴収された消費税がすべて還付されている。 輸出品を非課税とせず、何... [続きを読む]

受信: 2008.04.23 11:09

« 判決 | トップページ | 学テと夜スペから考えたが »