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2008.05.29

公務員制度改革法案の修正案

公務員制度改革法案の修正案、衆院で可決と言うニュース。
ふっ〜〜〜〜
いよいよ民間が乗りだしてくるんでしょうか???

渡辺喜美国家公務員制度改革担当大臣曰く、
目的を「行政に対する信頼を回復し、国家公務員が常に国民の立場に立って職務を遂行する」そうです。

もう一度、確認。
「行政に対する信頼を回復し、国家公務員が常に国民の立場に立って職務を遂行する」。

本当にそれは願ってもないことです。
嬉しい限です、、、

だがしかし中身を詳しく見るならば、
行政に企業が食い込んで来る実態が野放し、さらには促進するむきもありそうで懸念されます。
例えば癒着。
例えば「官民の人材交流」。
などなど、、、

今後の動向に注目です。

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» 民主党も官僚制度をぶっ壊すようだ [飯大蔵の言いたい事]
 公務員制度改革法案、今国会成立へとテレビで報道されている。27日午後に開かれた自民・公明・民主の3党の協議では、最大の争点となっていた国家公務員への労働協約締結権付与について与党側が妥協案を示し、民主党がこれに同意しました。また、政治家と公務員との接触の制限についても、より透明化を図る方向に修正することで落ち着きました。 前回の国家公務員制度改革基本法案は官僚制度をぶっ壊す でこの法案は天上がり法案であり、問題だと書いた。また民主党が争点にしている政治家と公務員の接触は本質でないとも書い...... [続きを読む]

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