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2008.06.24

二つの日

沖縄戦、警察も米軍破壊工作や投降阻止 米軍文書で判明と言うニュースが出ました。

昨日6月23日は「沖縄の慰霊の日」であり、60年の改定日米安保条約が発効した日でもあります。

そんなさなかの上のニュースは、
沖縄戦の生々しさを今に伝え、
戦争のもたらす禍を新たに考えさせられます。


沖縄戦で十数万人もの県民が犠牲になりました。
そして、今、基地の町として、新しい禍に晒されている沖縄。
沖縄の人々は、「再び戦争はいやだ」と言う願いから、昨日は五千人以上の方々が集まり63年前の沖罠を世界のどこにも再現しないことを願いました。

また沖縄同様、安保のもとで「基地の町」とされた岩国や横須賀も固有の問題を抱えています。

安保条約があることの是と非。
いまいちど、丁寧に検討を加え、
日本にとって、本当に歩むべき道はいずれかを見極める分岐点に立っていると思います。

いずれにしても、
次代の子等には平和を贈りたいと願うばかりの私です。

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受信: 2008.06.24 15:28

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