海外派兵を恒久法に?
自衛隊の海外派兵を常時可能にするための恒久法検討と言う名目で、
プロジェクトチームが盛んに議論しているようです。
中身は、
自衛隊の活動のメニュー(活動類型)に「警護活動」を追加し、武器使用権限を拡大すること。
「警護」とはどのような活動を指すか。
警護活動の「四類型」として「随伴」「配置」「巡回」「駆けつけ」。
「なぜ、警護活動が必要か」として、「現在の(イラクなどでの)活動は、他国に警護してもらっている」「目前で、危機にある人を放置することはできない」などの「理由」をあげています。
うううう〜〜〜〜ん。
警護が必要な活動をなさっているのか?
自衛隊の方々は。
うううう〜〜〜ん。
そして「武器使用」かぁ。
ため息です。
「警護が武器使用を伴うなんてことは当然だ。憲法の範囲でやれといわれれば厳しい」と言う発言さえ飛び出すプロジェクトチーム。
うううう====ん。
なんと本音丸出し。
「非戦闘地域」という限定。
だから警護はいらないのでは、、、と普通は思うのですが。
尤も、とっくに崩れ去った「非戦闘地域」ですが。
この4月の名古屋高裁の判決でも政府の「非戦闘地域」という認定が覆され、バグダッドは戦闘地域であると判断されたばかり。
その揚げ句の警護に武力じゃ、
やっぱりなぁ、、、と思います。
憲法、しかも平和憲法。
守抜きたいと、今更ながら思います!!!
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ふたつの空想的平和主義。ひとつは、いわずと知れた憲法9条に象徴される隣国の善意を信じて非武装をつらぬく思想だ。いわば、未来のヌーディスト社会到来を信じて、きょうから銀座の街をスッポンポンでお買い物しようというものだ。ヌーディストがデパートでなにを買うのだろうか?の疑問を話し合っているうちに、支那の核保有や北鮮の拉致事件を目の前にして、理想と現実のずれがあからさまになって改憲論に傾いたかにみえた。ところが、アメリカの対イラク政策の失敗、イラクのヴェトナム化と支那の共産党政権の微笑外交にあや...... [続きを読む]
受信: 2008.06.17 18:39

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