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2008.06.20

通常国会会期末を迎え

通常国会の会期末を明日に控え国会:政府提出法案、成立率78.8%の低さと言うニュースが出ました。

「国民に国会の状況のありのままを見てほしい。野党にも責任を持ってもらいたい」。政府提出法案の成立率が低いことについて、自民党の大島理森国対委員長は言ます。

と、言うことでありのままを見ようとニュースを更に詳しく見るならば、、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<与党が衆院再可決>

●改正租税特別措置法=いったん期限が切れた揮発油(ガソリン)税の暫定税率を復活

●改正道路整備財源特例法=道路特定財源を08年度から10年間維持

<与野党修正で成立>

●国家公務員制度改革基本法=各府省の幹部人事を内閣に一元化

●改正少年法=原則非公開の少年審判で、殺人など重大事件を対象に、加害少年の状態を考慮した上で被害者らの傍聴を認める

●改正地球温暖化対策推進法=温室効果ガス排出量の報告義務を負う企業範囲を拡大

(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ううううう〜〜〜〜ん。
うううう======ん。

いやぁ、、、やっぱり大島さん。
これはあきまへん。
と、私は独り言。

衆議院で再可決した法案。
改正租税特別措置法=いったん期限が切れた揮発油(ガソリン)税の暫定税率を復活
改正道路整備財源特例法=道路特定財源を08年度から10年間維持

これは、いけない。
暫定税率。国民の生活にズドンです。
さらにガソリンは値上げするとか、、、、

道路財源も、、、ううん。その前にもっと整備してい欲しいものがいっぱいあるんですがねぇえええ。

と、言うことで政府与党に任せていても、生活はよくならないという実感だけが募った今国会でした。


そう言えば
福田内閣が設置した社会保障国民会議が中間報告を出しました。
「社会保障制度の構造改革が進み、経済財政との整合性、社会保障制度の持続可能性は高まった」との報告内容です。

年金、、、消えた年金はどこへいったのでしょう?
介護、、、「保険あって介護なし」と言う声が聞こえてきます。
 
そして、消費税増税は「決断しないといけない」時期。

だそうです。

こんな政治のどこが
「社会保障制度の構造改革が進み、経済財政との整合性、社会保障制度の持続可能性は高まった」と言えるのでしょうか???
ふしぎです。
持続可能????

あっ。
大企業の持続可能ということですか。
なるほど、、、なるほど。
 
私たち国民は、
ヘトヘト、、、ヘタヘタ、、、ヨタヨタ。
が、持続するということですかぁ、、、

はぁ〜〜〜〜
有り難いことです。

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